経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 9億1536万
- 2016年3月31日 +5.96%
- 9億6990万
個別
- 2015年3月31日
- 7億579万
- 2016年3月31日 +0.82%
- 7億1159万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは今年度の方針である「お客様との距離をより以上に短縮し、100年経っても存在感を持ち続ける企業を目指す」をテーマに「変革と挑戦」のスローガンのもと9つの行動計画に取り組んでまいりました。2016/06/28 13:02
この結果、当期連結売上高は110億62百万円となり前期連結会計年度に比べ5億88百万円の増収となりました。利益につきましては、営業利益は11億93百万円と前連結会計年度に比べ1億87百万円の増益、経常利益は9億69百万円と前連結会計年度に比べ54百万円の増益、しかしながら親会社株主に帰属する当期純利益は3億86百万円と前連結会計年度に比べ1億33百万円の減益となりました。
製品グループ別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①経営成績の分析2016/06/28 13:02
当連結会計年度の売上高は110億62百万円、経常利益は9億69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億86百万円となり、前連結会計年度に比べ、売上高、経常利益は増収増益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。売上高は国内市場では軸受ユニットの販売が好調に推移し、米国ではAMI社が引続き好調に推移したため増加しました。利益面では退職給付費用の負担が大幅に増加したため、経常利益は増益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
a.売上高