有価証券報告書-第114期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額を簡便法により見積り、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。会計基準変更時差異(1,390,114千円)は、主として15年による定額法により費用処理しております。
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額を簡便法により見積り、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。会計基準変更時差異(1,390,114千円)は、主として15年による定額法により費用処理しております。