有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当社は、軸受ユニットの日本におけるパイオニアとして、国内は言うに及ばず北米、欧州、アジア圏をメインに、全世界にその市場のニーズに合わせた製品を供給し、産業界の発展に寄与して参りました。この長年にわたる技術開発・改良と生産技術力をもとに蓄積したシーズと市場のニーズから顧客満足度の高い商品を供給すべく、研究開発を進めております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は64百万円であり、北米は販売会社のため研究活動はありません。日本での主な研究開発の成果は次のとおりです。
(1)軸受ユニット
ステンレスシリーズに新ラインナップを追加するとともに、既存タイプにも新サイズを展開、様々な用途へ対応可能な製品群を市場投入いたしました。今後も市場ニーズに応えるべく、さらなる型番の追加を計画しております。また、耐熱ユニットの研究開発も継続しており、600℃の過酷な環境下でも使用可能な軸受の開発をすすめております。当連結会計年度における研究開発費の金額は15百万円であります。
(2)クラッチ・ブレーキ
当事業の製品ニーズは多様化しており、小形で安定した高トルクのエアークラッチ・ブレーキが市場から要求されております。また、外部の動力を必要としないエコタイプの手動式キャリパーブレーキの要望もあり、そうしたニーズに応えるべく開発をすすめております。当連結会計年度における研究開発費の金額は34百万円であります。
(3)直線運動機器事業
当事業の製品ニーズとして、省スペース、高保持力、小形化があります。一方向への制動タイプが多い中、直線方向と回転方向のどちらにも制動を可能とした手動タイプのブレーキを市場に投入しました。また、新たにエアー作動タイプのニーズも増え、それに応えるべく開発を進めております。
当連結会計年度における研究開発費の金額は14百万円であります。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は64百万円であり、北米は販売会社のため研究活動はありません。日本での主な研究開発の成果は次のとおりです。
(1)軸受ユニット
ステンレスシリーズに新ラインナップを追加するとともに、既存タイプにも新サイズを展開、様々な用途へ対応可能な製品群を市場投入いたしました。今後も市場ニーズに応えるべく、さらなる型番の追加を計画しております。また、耐熱ユニットの研究開発も継続しており、600℃の過酷な環境下でも使用可能な軸受の開発をすすめております。当連結会計年度における研究開発費の金額は15百万円であります。
(2)クラッチ・ブレーキ
当事業の製品ニーズは多様化しており、小形で安定した高トルクのエアークラッチ・ブレーキが市場から要求されております。また、外部の動力を必要としないエコタイプの手動式キャリパーブレーキの要望もあり、そうしたニーズに応えるべく開発をすすめております。当連結会計年度における研究開発費の金額は34百万円であります。
(3)直線運動機器事業
当事業の製品ニーズとして、省スペース、高保持力、小形化があります。一方向への制動タイプが多い中、直線方向と回転方向のどちらにも制動を可能とした手動タイプのブレーキを市場に投入しました。また、新たにエアー作動タイプのニーズも増え、それに応えるべく開発を進めております。
当連結会計年度における研究開発費の金額は14百万円であります。