ミネベアミツミ(6479)の研究開発費 - プレシジョンテクノロジーズの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 25億500万
- 2025年3月31日 +9.3%
- 27億3800万
- 2026年3月31日 +6.25%
- 29億900万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/24 15:40
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 業務委託費 8,476 9,477 研究開発費 6,859 7,001 - #2 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/24 15:40
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む。)は、年間の平均人数を( )外数で記載しております。(2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) プレシジョンテクノロジーズ事業 16,656 (1,339) モーター・ライティング&センシング事業 29,866 (3,382)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)研究開発費2026/06/24 15:40
前連結会計年度及び当連結会計年度における売上原価及び販売費及び一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ45,529百万円、49,755百万円であります。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.調整額の内容は、次のとおりであります。2026/06/24 15:40
① セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度△20,935百万円、当連結会計年度△26,294百万円)であります。
② セグメント資産に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産並びに繰延税金資産等の管理部門に係る資産(前連結会計年度495,783百万円、当連結会計年度561,628百万円)であります。 - #5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ミネベアミツミ株式会社(以下、「当社」)は、日本に所在する株式会社であります。2026/06/24 15:40
当社及びその子会社(以下、「当社グループ」)はプレシジョンテクノロジーズ事業、モーター・ライティング&センシング事業、セミコンダクタ&エレクトロニクス事業及びアクセスソリューションズ事業に係る製品の製造及び販売等を行っております。各製品の詳細については、注記「7.セグメント情報」をご参照ください。
製品の製造は、当社及び国内子会社並びに中国、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、韓国、シンガポールなどのアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社が各製造品目を担当しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 15:40
1986年4月 当社入社 2018年5月 当社常務執行役員 兼 機械加工品製造本部長 2021年4月 当社機械加工品事業本部(現プレシジョンテクノロジーズ事業本部)本部長(現任) 2022年6月 当社専務執行役員(現任) - #7 研究開発活動
- 2024年5月に経営統合を果たしたミネベアパワーデバイス株式会社(旧 株式会社日立パワーデバイス)は、産業や社会インフラの電化・電動化におけるキー・デバイスであるパワー半導体製品を提供している半導体メーカーであり、尖った強みを生かしやすいニッチな市場で強みを発揮させることで、大きなシナジー効果を生み出し、アナログ半導体事業としてさらなる成長を目指しております。2026/06/24 15:40
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は49,755百万円であり、この中にはマテリアルサイエンス・ラボで行っている各種材料の分析等、各セグメントに配分できない基礎研究費用5,620百万円が含まれております。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 15:40
(注)1.金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) プレシジョンテクノロジーズ(百万円) 283,196 110.8 モーター・ライティング&センシング(百万円) 465,115 107.5
2.上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の金額であります。