負債(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 8301億8900万
- 2026年3月31日 +8.87%
- 9038億600万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/24 15:40 - #2 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 23.その他の負債2026/06/24 15:40
その他の負債の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円) 合計 74,498 81,135 流動負債 67,398 75,343 非流動負債 7,100 5,792 合計 74,498 81,135 - #3 注記事項-その他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 21.その他の金融負債2026/06/24 15:40
その他の金融負債の内訳は、次のとおりであります。
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債には、当初認識時に純損益を通じて公正価値で測定するものと指定した金融負債は含まれておりません。(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 償却原価で測定する金融負債 預り金 2,457 2,980 その他 2,624 2,190 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 デリバティブ負債 655 4,311 リース負債 29,406 34,597 合計 35,142 44,078 流動負債 11,077 13,872 非流動負債 24,065 30,206 合計 35,142 44,078 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフローは次のとおりであります。2026/06/24 15:40
② 使用権資産の帳簿価額(単位:百万円) 合計 5,511 5,814 リース負債に係る金利費用 624 1,005 短期リースに係る費用 1,524 1,574
使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりであります。 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ※2 「総合」ではなく、「相い合わせる」ことを意味し、自社保有技術を融合、活用して「コア製品」を進化させるとともに、その進化した製品をさらに相合することでさまざまな分野で新たな製品を創出すること。2026/06/24 15:40
取得日現在における支払対価の公正価値、取得資産及び引受負債の公正価値は次のとおりであります。
当該企業結合に係る取得関連費用392百万円は、全て連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。(単位:百万円) 支払対価の公正価値(現金) 41,309 取得資産及び引受負債の公正価値 現金及び現金同等物 3,284 その他の非流動資産 92 流動負債 △21,539 非流動負債 △3,758 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) 30,006 のれん 11,303 - #6 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業債務及びその他の債務は、償却原価で測定する金融負債に分類しております。2026/06/24 15:40
- #7 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、これらの基準を適用することによる連結財務諸表への影響は検討中であります。2026/06/24 15:40
IFRS会計基準 強制適用時期(以降開始年度) 当社グループ適用時期 新設・改訂の概要 IFRS第9号IFRS第7号 金融商品の分類及び測定の修正 2026年1月1日 2027年3月期 金融資産の分類の明確化、金融負債の認識中止要件の追加及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関する開示規定の改訂 IFRS第9号IFRS第7号 自然依存電力を参照する契約 2026年1月1日 2027年3月期 自然依存電力を参照する契約に関する会計処理を明確化 - #8 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)繰延税金資産及び繰延税金負債2026/06/24 15:40
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、次のとおりであります。
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の変動の内容は、次のとおりであります。(単位:百万円) 有給休暇債務 1,935 2,075 退職給付に係る負債 2,804 3,294 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 416 227 合計 41,771 43,035 繰延税金負債 有形固定資産・無形資産 15,221 14,833 - #9 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)金融負債2026/06/24 15:40
社債及び借入金、リース負債の内訳は、次のとおりであります。
社債及び借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。(単位:百万円) 1年内返済予定の長期借入金 6,607 56,000 0.43 - 短期リース負債 5,974 6,356 2.80 - 社債 (注) 39,886 24,965 0.42 2027年11月 長期借入金 248,627 193,404 0.99 2027年4月~2035年3月 長期リース負債 23,432 28,241 2.80 2027年4月~2062年9月 合計 493,003 517,088 - - 流動負債 181,058 270,478 - - 非流動負債 311,945 246,610 - - 合計 493,003 517,088 - - - #10 注記事項-退職給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)確定給付制度債務及び制度資産の調整表2026/06/24 15:40
確定給付制度債務及び制度資産と連結財政状態計算書に計上された退職給付に係る負債及び資産の純額との関係は、次のとおりであります。
(注)退職給付に係る資産は、その他の非流動資産に含まれております。(単位:百万円) 連結財政状態計算書上の金額 退職給付に係る負債 27,546 28,982 退職給付に係る資産 △3,160 △4,136 連結財政状態計算書に計上された負債と資産の純額 24,386 24,846 - #11 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定2026/06/24 15:40
連結財務諸表の作成は、マネジメントによる決算日における資産、負債の報告金額及び報告期間における収益、費用の報告金額に影響を与える判断、見積り及び仮定を必要としております。それらの判断、見積り及びその基礎となる仮定は、過去の経験や当社グループに財務的影響を与えうる将来の事象の予想を含めた、かかる状況下で合理的と考えられるその他の要素を考慮し、継続して見直されます。実際の結果は、それらの見積りと異なる場合があります。
これらの仮定及び見積りに関する不確実性により重要な修正が必要となる重大なリスクを負っている項目は次のとおりであります。 - #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)企業結合2026/06/24 15:40
企業結合は支配獲得日に取得法によって会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、発生した負債、並びに当社及び連結子会社が発行する資本性金融商品の取得日の公正価値の合計として測定します。取得対価、被取得企業の非支配持分の金額及び段階取得の場合には取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計額が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において純損益として認識しております。発生した取得関連費用は純損益として認識しております。
条件付対価は、資本又は金融負債のいずれかに分類され、金融負債として分類された金額は、その後、純損益を通じて公正価値で再測定します。また、企業結合が段階取得の場合には、以前より保有していた資本持分の取得日の帳簿価額は、取得日において公正価値に再測定します。この再測定に起因する損益は、純損益として認識されます。 - #13 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融費用の内訳は、次のとおりであります。2026/06/24 15:40
為替差損には通貨デリバティブの評価損益が含まれております。また、支払利息のその他にはリース利息が含まれております。詳細に関しては注記「16. リース」に記載しております。(単位:百万円) 支払利息 償却原価で測定する金融負債 4,879 6,460 その他 912 2,013 - #14 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらの指標については、経営者に定期的に報告され、モニタリングしております。なお、当社グループが適用を受ける重要な資本規制はありません。2026/06/24 15:40
(注)1.D/Eレシオは、有利子負債を資本合計で除して計算しております。
2.ROEは、親会社の所有者に帰属する当期利益を親会社の所有者に帰属する持分で除して計算しております。 - #15 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 15:40
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 1,111 有形固定資産 150 その他の金融負債 39 その他の流動負債 31 その他の非流動負債 1 土地の賃貸料等 18 営業債権及びその他の債権 49
(注)取引金額等については、市場価格を勘案し、交渉の上決定しております。(単位:百万円) 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 1,328 有形固定資産 987 その他の金融負債 25 その他の流動負債 85 その他の非流動負債 2 土地の賃貸料等 16 営業債権及びその他の債権 135 - #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/24 15:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準(IFRS会計基準)に準拠して作成されております。連結財務諸表を作成するにあたり重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針 4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定」に記載しております。2026/06/24 15:40
連結財務諸表の作成にあたっては、資産、負債及び収益、費用の報告金額に影響を与える仮定、見積り及び判断を必要としております。特に大きな影響を及ぼすものとして、貸倒引当金、製品補償損失引当金、訴訟等の偶発事象などに関する引当金や退職給付に係る会計処理及び非上場株式の公正価値の測定については、過去の実績や当該事象の状況に照らして合理的と考えられる見積り及び判断を行い、また、のれん、固定資産の減損及び繰延税金資産の計上については、将来の回収可能性などを考慮しております。
上記の仮定、見積り及び判断については不確実性を伴うため、実際の結果と異なる場合があります。 - #18 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/24 15:40
(単位:百万円) 非支配持分からの払込による収入 - 809 リース負債の返済による支出 △7,896 △8,802 財務活動によるキャッシュ・フロー 63,996 △16,133 - #19 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/24 15:40
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 負債及び資本 負債 流動負債 営業債務及びその他の債務 19,35,36 213,646 235,583 社債及び借入金 20,36 175,084 264,122 その他の金融負債 20,21,36 11,077 13,872 未払法人所得税等 7,712 10,855 引当金 22 2,315 2,425 その他の流動負債 23 67,398 75,343 流動負債合計 477,232 602,200 非流動負債 社債及び借入金 20,36 288,513 218,369 その他の金融負債 20,21,36 24,065 30,206 退職給付に係る負債 24 27,546 28,982 引当金 22 807 666 繰延税金負債 18 4,926 17,591 その他の非流動負債 23 7,100 5,792 非流動負債合計 352,957 301,606 資本合計 754,625 911,031 負債及び資本合計 1,584,814 1,814,837 - #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2026/06/24 15:40
3.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。