四半期報告書-第75期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/12 10:29
【資料】
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、超精密機械加工部品を統括する機械加工品製造本部と小型モーター、電子機器部品、光学部品等の製品群を統括する電子機器製造本部、半導体デバイス、光デバイス、機構部品等を統括するミツミ事業本部並びに、自動車部品、産業機器用部品、住宅機器用部品を統括するユーシン事業本部が国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「機械加工品事業」、「電子機器事業」、「ミツミ事業」及び「ユーシン事業」の4つを報告セグメントとしております。事業セグメントを集約した報告セグメントはありません。
「機械加工品事業」は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじが主な製品であります。「電子機器事業」は、電子デバイス(液晶用バックライト等のエレクトロデバイス、センシングデバイス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、エアームーバー及び特殊機器が主な製品であります。「ミツミ事業」は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、高周波部品及び電源部品が主な製品であります。なお、エイブリック株式会社の取得に伴い、ミツミ事業に同社の製品が含まれております。「ユーシン事業」は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品、産業機器用部品、住宅機器用部品が主な製品であります。
(2)報告セグメントに関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結
機械
加工品
電子
機器
ミツミ
事業
ユーシン
事業
売上高
外部顧客への売上高46,05377,63949,65430,734345-204,425
セグメント間の売上高1,3391,549689-837△4,414-
合計47,39279,18850,34330,7341,182△4,414204,425
セグメント利益
又は損失(△)
10,699△57716677△367△7,1243,324
金融収益------554
金融費用------537
税引前四半期利益------3,341

当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結
機械
加工品
電子
機器
ミツミ
事業
ユーシン
事業
売上高
外部顧客への売上高35,50779,67556,63215,58168-187,463
セグメント間の売上高1,1661,390432-394△3,382-
合計36,67381,06557,06415,581462△3,382187,463
セグメント利益
又は損失(△)
7,1522,1891,370△2,169△427△2,7515,364
金融収益------515
金融費用------605
税引前四半期利益------5,274

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.調整額の内容は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用であります。なお、前第1四半期連結累計期間には、タイの労働者保護法改正による退職給付費用2,790百万円が含まれております。
3.前連結会計年度末において、株式会社ユーシンの取得による企業結合について、暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

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