有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 12:57
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注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)
24.資本及びその他の資本項目
(1)資本金
① 授権株式数
授権株式数は、普通株式1,000,000,000株であります。
② 全額払込済みの発行済株式
発行済株式総数の増減は次のとおりであります。
当社の発行する株式は、全て権利内容に何ら限定のない無額面の普通株式であります。
(2)自己株式
自己株式数の増減は次のとおりであります。
前連結会計年度における自己株式数の増減は、主に取締役会決議による自己株式の取得による増加(4,658,200株)であります。当連結会計年度における自己株式の増減は、主に取締役会決議による自己株式の取得による増加(6,300,000株)、従業員持株会専用信託口による自己株式の処分による減少(2,077,000株)であります。
(3)剰余金
① 資本剰余金
会社法では、株式の発行に対しての払込又は給付した額の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本剰余金に含まれる資本準備金に組み入れることが規定されております。
また、前連結会計年度に取得したC&A TOOL ENGINEERING, INC.(以下、「C&A」)の非支配持分との契約に基づき、取得日において非支配持分が保有するC&A社株式を将来当社グループへ売却する権利について負債として認識し、同額を資本剰余金に計上しております。当初の認識額は4,715百万円で、負債の変動は純損益として計上しております。
② 利益剰余金
会社法では、剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益剰余金に含まれる利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。
(1)資本金
① 授権株式数
授権株式数は、普通株式1,000,000,000株であります。
② 全額払込済みの発行済株式
発行済株式総数の増減は次のとおりであります。
| (単位:株) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 株式の種類 | 普通株式 | 普通株式 |
| 発行済株式総数 | ||
| 期首残高 | 427,080,606 | 427,080,606 |
| 期中増減 | - | - |
| 期末残高 | 427,080,606 | 427,080,606 |
当社の発行する株式は、全て権利内容に何ら限定のない無額面の普通株式であります。
(2)自己株式
自己株式数の増減は次のとおりであります。
| (単位:株) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 自己株式の株式数 | ||
| 期首残高 | 3,758,595 | 7,732,295 |
| 期中増減 | 3,973,700 | 4,216,738 |
| 期末残高 | 7,732,295 | 11,949,033 |
前連結会計年度における自己株式数の増減は、主に取締役会決議による自己株式の取得による増加(4,658,200株)であります。当連結会計年度における自己株式の増減は、主に取締役会決議による自己株式の取得による増加(6,300,000株)、従業員持株会専用信託口による自己株式の処分による減少(2,077,000株)であります。
(3)剰余金
① 資本剰余金
会社法では、株式の発行に対しての払込又は給付した額の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本剰余金に含まれる資本準備金に組み入れることが規定されております。
また、前連結会計年度に取得したC&A TOOL ENGINEERING, INC.(以下、「C&A」)の非支配持分との契約に基づき、取得日において非支配持分が保有するC&A社株式を将来当社グループへ売却する権利について負債として認識し、同額を資本剰余金に計上しております。当初の認識額は4,715百万円で、負債の変動は純損益として計上しております。
② 利益剰余金
会社法では、剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益剰余金に含まれる利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで、資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。