有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
21.引当金
引当金の内訳及び増減は次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
① 環境整備費引当金
環境対策費用として、今後発生が見込まれる費用について合理的に見積られる金額を計上しております。これらの費用の支払時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。
② リストラクチャリング引当金
構造改革計画の決定に基づき、今後発生が見込まれる費用について、合理的に見積られる金額を計上しております。なお、前連結会計年度において、ユーシン事業の欧州構造改革として3,944百万円を計上しております。これらの費用の支払時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。
③ 製品補償損失引当金
製品の補償費用として、今後発生が見込まれる費用について、合理的に見積られる金額を計上しております。これらの費用の支払時期は、連結会計年度末から1年以内と見込まれます。
引当金の内訳及び増減は次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 環境整備費 引当金 | リストラクチャリング引当金 | 製品補償損失 引当金 | その他の引当金 | 合計 | |
| 期首残高 | 548 | 103 | 4,264 | 17 | 4,932 |
| 企業結合による取得 | - | - | - | 10 | 10 |
| 繰入額及び戻入額 | 40 | 4,029 | 66 | 24 | 4,159 |
| 割引計算の期間利息費用 | 6 | - | - | 0 | 6 |
| 目的使用による減少 | △120 | △89 | △2 | △1 | △212 |
| 在外営業活動体の換算差額 | 3 | 65 | - | - | 68 |
| 期末残高 | 477 | 4,108 | 4,328 | 50 | 8,963 |
| 流動負債 | 122 | 99 | 4,224 | - | 4,445 |
| 非流動負債 | 355 | 4,009 | 104 | 50 | 4,518 |
| 合計 | 477 | 4,108 | 4,328 | 50 | 8,963 |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 環境整備費 引当金 | リストラクチャリング引当金 | 製品補償損失 引当金 | その他の引当金 | 合計 | |
| 期首残高 | 477 | 4,108 | 4,328 | 50 | 8,963 |
| 企業結合による取得 | - | - | - | 357 | 357 |
| 繰入額及び戻入額 | 83 | 130 | - | - | 213 |
| 割引計算の期間利息費用 | 1 | - | - | 1 | 2 |
| 目的使用による減少 | △205 | △1,540 | △3,368 | △7 | △5,120 |
| 在外営業活動体の換算差額 | 24 | 119 | - | - | 143 |
| その他 | - | - | - | △18 | △18 |
| 期末残高 | 380 | 2,817 | 960 | 383 | 4,540 |
| 流動負債 | 31 | 1,451 | 823 | 343 | 2,648 |
| 非流動負債 | 349 | 1,366 | 137 | 40 | 1,892 |
| 合計 | 380 | 2,817 | 960 | 383 | 4,540 |
① 環境整備費引当金
環境対策費用として、今後発生が見込まれる費用について合理的に見積られる金額を計上しております。これらの費用の支払時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。
② リストラクチャリング引当金
構造改革計画の決定に基づき、今後発生が見込まれる費用について、合理的に見積られる金額を計上しております。なお、前連結会計年度において、ユーシン事業の欧州構造改革として3,944百万円を計上しております。これらの費用の支払時期は、将来の事業計画等により影響を受けます。
③ 製品補償損失引当金
製品の補償費用として、今後発生が見込まれる費用について、合理的に見積られる金額を計上しております。これらの費用の支払時期は、連結会計年度末から1年以内と見込まれます。