売上高
連結
- 2017年3月31日
- 239億1416万
- 2018年3月31日 +10.27%
- 263億7027万
個別
- 2017年3月31日
- 239億1416万
- 2018年3月31日 +10.27%
- 263億7027万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/07/05 11:16
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/07/05 11:16
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ジェイテクト 25,985,405 軸受製造並びにこれらの付帯業務 - #3 事業等のリスク
- (1) 親会社並びに自動車業界の動向によるリスク2018/07/05 11:16
当社グループは、連結売上高の約99%を当社の親会社である株式会社ジェイテクトを通じて行っておりますが、そのうち約半数が自動車業界向けであります。したがって、当社の親会社並びに自動車業界の動向により、当社グループは業績に影響を受けることがあります。
(2) 品質問題によるリスク - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題2018/07/05 11:16
今後の見通しといたしましては、引き続き当社グループの売上高は概ね増加傾向にありますが、全体としては先行きが見渡せる経済情勢とは言い難く、経営環境は予断を許さないものと思われます。
このような状況に対処するため、当社グループといたしましては、前連結会計年度に営業・開発部門を発足させるなど、現在、自社ブランドの拡販や新商品開発に重点を置き、新規の受注獲得に向けて鋭意取組んでおります。併せて、より一層の品質向上並びにこれまで以上の原価低減や業務改善など経営全般の効率化を推進し、企業体質の強化と業績の向上につとめていく所存であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の改善が続き、個人消費の持ち直しの動きが見られるなど、引き続き緩やかな景気回復基調にありましたが、海外の政治・経済の動向等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。2018/07/05 11:16
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は263億70百万円(前年度比10.3%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化に取組みました結果、営業利益は前年度に比べ3億21百万円増の11億10百万円、経常利益は3億56百万円増の11億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億39百万円増の7億37百万円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2018/07/05 11:16
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 関係会社に対する売上高 23,667,236千円 26,023,177千円 関係会社からの仕入高 3,904,757千円 4,543,854千円