営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 4億9604万
- 2018年9月30日 +17.8%
- 5億8432万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、固定資産の使用状況を検証し、中長期的な設備投資戦略について改めて検討を行った結果、当社の有形固定資産は使用期間にわたり安定的な稼働が見込まれることから、使用可能期間にわたり均等に費用配分を行うことが当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるとともに、収益と費用の対応の観点からも、当社の経営成績をより適切に反映できるものと判断し、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更することにいたしました。2018/11/13 10:11
この変更に伴い、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ126,604千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は134億64百万円(前年同期比5.1%増)となりました。2018/11/13 10:11
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化および減価償却方法の変更の影響などにより、営業利益は5億84百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は6億7百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億98百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析