当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 1億8750万
- 2014年11月30日 +5.17%
- 1億9718万
個別
- 2013年11月30日
- 1億7381万
- 2014年11月30日 +0.64%
- 1億7492万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/02/27 10:04
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △5.38 11.44 △4.11 9.36 - #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/02/27 10:04
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 業績等の概要
- このような環境の中、バルブ事業においては、国内販売では原子力発電所向け震災対策弁や新設火力発電所向けを中心に、また海外向け販売においては円安を背景として台湾、中国向けを中心に精力的に営業活動を展開いたしました。メンテナンス事業においては、宮城県石巻市に東北事業所を開設し北東北エリアへのサービス拡充を図ったほか、原子力発電所向け主要弁点検工事や火力発電所向け工事、除染等の復興関連工事に注力いたしました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は7,437百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。2015/02/27 10:04
損益面におきましては、期初からメンテナンス事業での売上高不足が収益を圧迫するなど厳しい状況が続いておりましたが、好調に推移した海外向け及び震災対策等のバルブ販売が生産量増加に寄与し工場がフル稼働したことや、期末にかけて収益率の高い原子力発電所向け工事が売上計上されたことで営業利益は159百万円(前連結会計年度比19.3%増)を計上することができました。また、東日本大震災に伴う受取補償金122百万円が営業外収益に計上されたこともありまして、経常利益は351百万円(前連結会計年度比15.7%増)、当期純利益は197百万円(前連結会計年度比5.2%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、受取補償金の計上により、前連結会計年度と比べ23百万円増加(12.9%増加)し、205百万円となりました。2015/02/27 10:04
当期純利益は、前連結会計年度と比べ9百万円増加(5.2%増加)し、197百万円となりました。
また、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度と比べ0.60円増加し11.21円となり、自己資本利益率(ROE)は、前連結会計年度と比べ0.1ポイント増加し2.2%となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/27 10:04
(注) 算定上の基礎前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては潜在株式がないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては潜在株式がないため記載しておりません。
1 1株当たり当期純利益