営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 2億3443万
- 2018年11月30日
- -6793万
個別
- 2017年11月30日
- 2億4501万
- 2018年11月30日 -87.6%
- 3037万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 社資産に係る設備投資額であります。2019/02/28 10:02
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△645,729千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用です。全
社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額685,706千円は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額29,517千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であ
ります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,042千円は、報告セグメントに配分していない全
社資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/02/28 10:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が主軸を置く発電プラント業界におきましては、国内原子力発電所において徐々に再稼働への動きが見られるものの当社グループの収益に繋がるまでには至らず、依然として厳しい事業環境が続きました。2019/02/28 10:02
このような環境の中、バルブ事業におきましては、2拠点で生産していた工場を統合することで生産機能向上および業務効率化を推進いたしました。また、メンテナンス事業におきましては、テクニカルサービス部員によるソリューション型営業を展開し受注・売上拡大に努めてまいりましたが、当連結会計年度の売上高は7,577百万円(前連結会計年度比8.8%減)にとどまり、また採算性の高い案件が次期へ繰延べになったことが大きく影響したことから営業損失67百万円(前年同期は営業利益234百万円)、経常利益0百万円(前年同期は経常利益373百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、国からの補償金受領352百万円を計上したことから165百万円(前連結会計年度比14.9%減)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。