売上高
連結
- 2018年11月30日
- 75億7739万
- 2019年11月30日 -12.06%
- 66億6390万
個別
- 2018年11月30日
- 75億2550万
- 2019年11月30日 -12.26%
- 66億294万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/02/28 10:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 715,165 2,838,019 4,020,219 6,663,904 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △457,545 △510,514 △757,801 △818,320 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「バルブ事業」は、原子力発電・火力発電・その他産業用プラントに納入する弁・部品・鋳鋼素材の製造販売を行っており、「メンテナンス事業」は、納入された弁のメンテナンス・部品の取替えを行っております。2020/02/28 10:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/02/28 10:20
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 岡野商事㈱ 2,644,243 バルブ事業、メンテナンス事業 三井物産プラントシステム㈱ 995,427 バルブ事業、メンテナンス事業 東京電力ホールディングス㈱ 679,940 バルブ事業、メンテナンス事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/02/28 10:20 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2020/02/28 10:20日本(千円) アジア(千円) その他(千円) 合計(千円) 6,008,545 494,377 160,982 6,663,904 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする当社グループの事業環境におきましては、原子力規制委員会が女川原子力発電所2号機の安全対策について新規制基準を満たすとの判断を示し、沸騰水型原子力発電所(BWR)として震災後初の再稼働が期待される動きが見られた一方で、福島第二原子力発電所の廃炉が決定するなど依然として厳しい事業環境が続きました。2020/02/28 10:20
このような環境の中、バルブ事業におきましては、原子力発電所向け震災対策弁および国内外における新設火力プラント向けの販売に注力したほか、メンテナンス事業におきましては、原子力発電所再稼働に向けた震災対策工事およびメンテナンス部員によるソリューション型営業を展開し、受注・売上拡大に努めてまいりました。しかしながら、バルブ事業における原子力案件の繰延べや価格競争による販売価格の低下に加え、メンテナンス事業での工事期間変更に伴う売上の繰延べ等が影響し、当連結会計年度の売上高は6,663百万円(前連結会計年度比12.1%減)となり、前年同期を大幅に下回りました。
損益面につきましては、売上高の大幅な減少に加え、バルブ事業において採算性の低い火力案件の売上が集中したほか、停止中の原子力発電所に係る売上債権および棚卸資産の評価等を見直したことから営業損失872百万円(前年同期は営業損失67百万円)、経常損失792百万円(前年同期は経常利益0百万円)となりました。また、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は983百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益165百万円)となり、損益面につきましても前年同期を大幅に下回る結果となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/02/28 10:20
前事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) 当事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 売上高 2,666,842千円 2,644,243千円 仕入高 1,863,799 1,846,066