- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
営業外収益は、受取保険金の計上により、前連結会計年度と比べ14百万円増加(17.1%増加)し、99百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べ1,148百万円減少(前年同期は165百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)し、983百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
2020/02/28 10:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた22,496千円は、「受取保険金」5,103千円、「その他」17,392千円として組み替えております。
2020/02/28 10:20- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた21,819千円は、「受取保険金」5,151千円、「その他」16,667千円として組み替えております。
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