- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末に比べ492百万円減少し、12,095百万円となりました。総資産の減少の内訳は、流動資産の減少147百万円、固定資産の減少345百万円であります。主な要因は現金及び預金の増加380百万円、受取手形及び売掛金の減少726百万円、有形固定資産の減少326百万円によるものであります。
負債につきましては前連結会計年度末に比べ681百万円減少し、3,090百万円となりました。負債の減少の内訳は、流動負債の減少419百万円、固定負債の減少262百万円であります。主な要因は買掛金の減少234百万円、長期借入金の減少312百万円によるものであります。
純資産につきましては前連結会計年度末に比べ189百万円増加し、9,004百万円となりました。主な要因は利益剰余金の増加268百万円によるものであります。
2022/02/28 9:15- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において独立掲記していた「工事損失引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動負債」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「工事損失引当金」85百万円、「その他」127百万円は、「流動負債」の「その他」213百万円として組み替えております。
2022/02/28 9:15- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「工事損失引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「工事損失引当金」85百万円、「その他」178百万円は、「流動負債」の「その他」264百万円として組み替えております。
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