仕掛品
連結
- 2020年11月30日
- 10億3000万
- 2021年11月30日 +22.62%
- 12億6300万
個別
- 2020年11月30日
- 10億4000万
- 2021年11月30日 +24.42%
- 12億9400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当該リスクへの対応策として、複数の購買先を確保することで仕入価格の安定化を図っております。2022/02/28 9:15
(5)仕掛品の評価
当社グループは、仕掛品の品質管理および採算管理に十分留意しておりますが、顧客との仕様調整や製造工程における不適合の発生等により仕掛品の評価の見直しが必要となった場合には、評価損の計上により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産2022/02/28 9:15
製品及び仕掛品…個別法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法) - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/02/28 9:15
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年11月30日) 当事業年度(2021年11月30日) 原材料評価損 21 21 仕掛品評価損 154 63 税務上の繰越欠損金 176 173
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/02/28 9:15
(注)1. 評価性引当額が55百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において仕掛品評価損に係る評価性引当額が32百万円、繰越欠損金に係る評価性引当額が21百万円それぞれ減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年11月30日) 当連結会計年度(2021年11月30日) 原材料評価損 21 21 仕掛品評価損 154 63 製品評価損 9 13
(注)2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 仕掛品の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
仕掛品 1,294百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2022/02/28 9:15 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 仕掛品の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
仕掛品 1,263百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
仕掛品は個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しており、総見積原価と当連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額を連結貸借対照表価額としています。
このうち火力発電所向けの大型受注金額のバルブについては、顧客との仕様調整や製造工程における不適合の発生等の製造工程の状況を勘案して個別に総見積原価を算定し、総見積原価が受注金額を超過している場合には損失見込額を売上原価に計上しております。
総見積原価は、個別に製造工程の状況を勘案して見積もっているものの、その見積りは不確実性を伴うため、見積りと実績に乖離が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2022/02/28 9:15 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2 たな卸資産の評価基準及び評価方法2022/02/28 9:15
(1)製品及び仕掛品…個別法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)