- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結財務諸表の営業利益、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計及び、報告セグメントに帰属する減価償却費は連結損益計算書に含まれる減価償却費と調整を行っております。2016/06/29 13:13
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:13 - #4 業績等の概要
このような事業環境の転換局面で当企業グループでは、国内における排ガス規制の駆け込み需要に注力するとともに、中長期成長戦略である海外市場開拓とその体制づくりを積極的に進めて参りました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比198,532千円減(0.8%減)の25,751,064千円、営業利益は前連結会計年度比11,790千円減(0.6%減)の1,933,843千円となりました。経常利益は前連結会計年度計上の為替差益が剥落した影響で、前連結会計年度比257,017千円減(13.3%減)の1,677,050千円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比192,757千円減(15.3%減)の1,070,894千円になりました。
連結地域区分別売上高につきましては、次のとおりであります。
2016/06/29 13:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比198,532千円減(0.8%減)の25,751,064千円、営業利益は前連結会計年度比11,790千円減(0.6%減)の1,933,843千円となりました。経常利益は前連結会計年度計上の為替差益が剥落した影響で、前連結会計年度比257,017千円減(13.3%減)の1,677,050千円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比192,757千円減(15.3%減)の1,070,894千円になりました。
当連結会計年度における当企業グループを取り囲む事業環境は、日米先進国市場で需要回復の踊り場を迎え、新興国市場では中国経済の急減速と新興国の資源ブーム終焉、原油価格の下落と産油国の財政悪化、地政学問題の頻発など下押し要因が重なり、斑模様の減速基調に推移しました。
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