営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 7億124万
- 2022年3月31日 +97.26%
- 13億8330万
個別
- 2021年3月31日
- 5億9100万
- 2022年3月31日 +28.21%
- 7億5774万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/29 14:46
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計及び、報告セグメントに帰属する減価償却費は連結損益計算書に含まれる減価償却費と調整を行っております。2022/06/29 14:46
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/29 14:46 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.KPI2022/06/29 14:46
(経営環境)KPI 21/3実績 24/3目標 26/3目標 売上高 216億円 265億円 300億円 営業利益 7億円 20億円 31億円 ROE 0.0% 5.5% 8.0%
国内市場 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下で当企業グループでは、価格決定力と製品供給力の強化、ESGとDXによる持続可能な経営体制づくり、海外事業と次世代事業による中長期成長戦略を進めて参りました。2022/06/29 14:46
その結果、当連結会計年度における売上高は、国内外市場ともに需要回復が進み、前連結会計年度比23.0%増の26,599,084千円となりました。営業利益は、原材料及び物流費による約5億円相当の原価上昇見通しに対して販売価格改定と物流効率化を進め、前連結会計年度比97.3%増の1,383,303千円とすることが出来ました。経常利益は、同113.6%増の1,407,714千円、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国連結子会社において税効果会計に係る会計基準に基づき繰延税金資産3億8千万円を計上しました結果、1,427,334千円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当企業グループは、固定資産の減損に係る会計上の見積りにあたり、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位でグルーピングを行った上で、グルーピングごとに減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候が識別された場合には、将来キャッシュ・フローを利用して減損損失の計上の要否を検討しております。2022/06/29 14:46
前連結会計年度において減損の兆候が識別され回収可能性のテストを実施した結果、減損損失は認識されなかった北米事業子会社について、当連結会計年度において減損の兆候の有無の判定を行った結果、好調な建設投資の下で力強い需要回復が進み当連結会計年度において営業利益328,262千円を計上したこと、翌連結会計年度においてもインフラ投資計画により建設機械需要は底堅い回復基調に推移し継続して営業利益の計上が見込まれることから、減損の兆候はないものと判断しています。
② 当連結会計年度の連結財務諸表等に計上した金額の算出に用いた主要な仮定