- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 10:02- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 26,157千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2026/06/25 10:02- #3 会計方針に関する事項(連結)
原則としてヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の当該累計とを比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。
2026/06/25 10:02- #4 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社グループは、油圧機器の専業メーカであり、国内外において油圧機器を生産し、世界各国に提供しております。海外においては、台湾、インド、香港、張家港(中国)、韓国、上海、タイ、仏山(中国)、イギリスに連結子会社があり、各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、油圧機器(油圧製品、システム製品、環境機械)を製造・販売しております。
2026/06/25 10:02- #5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/25 10:02- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告としております。ただし事故その他やむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載しております。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。https://www.yuken.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | なし |
2026/06/25 10:02- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
| | | (単位:千円) |
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 合計 |
| 4,687,850 | 7,760,785 | 71,751 | 12,520,386 |
(注) アジアに含まれる主要な国は中国1,270,271千円、台湾1,535,453千円及びインド4,945,222千円であります。
2026/06/25 10:02- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにJPN株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 257,124千円 |
| 固定資産 | 223,851 〃 |
| のれん | 33,525 〃 |
| 流動負債 | △149,598 〃 |
2026/06/25 10:02- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1981年4月 | 株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行 |
| 2002年4月 | インドネシアみずほコーポレート銀行(現 インドネシアみずほ銀行)副社長 |
| 2003年4月 | 株式会社みずほ銀行主計部税務チーム次長 |
| 2009年7月 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ人事部人材開発室室長 |
| 2010年10月 | 神島化学工業株式会社総務部長 |
| 2011年7月 | 同社取締役総務部長 |
| 2021年6月 | 当社監査役 |
| 2021年7月 | 当社監査役(常勤) |
| 2025年6月 | 当社常務取締役グローバル事業本部長(現在)油研(上海)商貿有限公司董事長(現在)油研(仏山)商貿有限公司董事長(現在) |
| 2025年7月 | ユケン・ヨーロッパ LTD. CHAIRMAN(現在) |
2026/06/25 10:02- #10 監査報酬(連結)
f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、会計監査人の再任の適否を判断するために、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に準拠した当社会計監査人の評価及び選定基準に照らし、評価を実施しております。監査法人の職務遂行状況、品質管理の状況、監査チームの監査業務遂行状況、監査報酬等の観点から検討を加え、会計監査人として相当であると判断しております。
④ 監査報酬の内容等
2026/06/25 10:02- #11 研究開発活動
海外グループ会社と連携した取り組みとしては、アセアン地域・中国地区を主とした自動切屑圧縮機「グローバル仕様機」の拡販のため、設計支援を継続し新機種を市場投入しました。今後も環境・ニーズに合わせたグローバル仕様機の市場投入を実施し、新機種やオプション・周辺機器の拡充を進めてまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は460百万円であり、セグメント別としては、日本のみであります。
2026/06/25 10:02- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社及び当社グループは、我が国を代表する油圧専業総合メーカとして、一般産業機械の基幹部品である「油圧機器」事業を中心に、顧客の仕様に基づき「油圧機器」を組み合わせた「システム製品」及び油圧制御技術の特徴を生かした「環境機械」の開発、生産及び販売を積極的に推進してまいります。
また、自主技術による油圧機器開発を基本姿勢にしていることから、海外進出への制約条件が少なく、油圧業界の中でいち早く1969年に台湾、1970年代にはインド・香港に海外拠点を設立し、アジアを中心に「YUKEN」ブランドの浸透に努めてまいりました。こうした海外展開力を活かしながら「YUKEN」ブランドを世界に広め、日本、アジア、世界に貢献し、環境変化の中でも利益成長できる高収益体質の独立系総合油圧メーカグループを目指してまいります。
(2) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/25 10:02- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、1株当たり当期純利益は284.38円(前年同期は325.87円)、自己資本当期純利益率は4.4%(前年同期は5.4%)となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は148億6千4百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は4億6千4百万円(前年同期比5.3%増)となりました。アジアは、売上高は173億8千万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は10億6千2百万円(前年同期比14.8%減)となりました。ヨーロッパは、売上高は6億1千9百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は1千7百万円(前年同期比36.0%減)となりました。
当社は、2023年3月期を初年度とする「長期ビジョン~YUKEN GROUP VISION2030~」を掲げ、油圧専業メーカとして品質と信頼で社会に貢献する真のグローバル企業に成長することを目指し、本ビジョンの実現に向けて中期経営計画を策定しております。長期ビジョンは1期3か年を3期間(計9か年)として定め、中期経営計画は1期3か年を2期間(計6か年)として制定しております。具体的には以下のとおり取り組んでまいります。2026年3月期より3か年の第2期(Step2)が開始となっております。
2026/06/25 10:02- #14 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は2,541百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 日本
当連結会計年度の主な設備投資は、生産能力増強・省人化・老朽化更新・環境改善・サステナビリティ対応など総額896百万円の投資を実施しました。
2026/06/25 10:02- #15 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/25 10:02