油研工業(6393)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 5億3517万
- 2013年6月30日 -77.05%
- 1億2282万
- 2013年9月30日 +154.22%
- 3億1224万
- 2013年12月31日 +83.73%
- 5億7368万
- 2014年3月31日 +45.66%
- 8億3562万
- 2014年6月30日 -77.49%
- 1億8809万
- 2014年9月30日 +137.51%
- 4億4673万
- 2014年12月31日 +75.55%
- 7億8422万
- 2015年3月31日 +44.94%
- 11億3666万
- 2015年6月30日 -84.04%
- 1億8141万
- 2015年9月30日 +185.61%
- 5億1815万
- 2015年12月31日 +51.34%
- 7億8418万
- 2016年3月31日 +18.04%
- 9億2562万
- 2016年6月30日 -85.91%
- 1億3046万
- 2016年9月30日 +185.49%
- 3億7245万
- 2016年12月31日 +41.36%
- 5億2651万
- 2017年3月31日 +41.28%
- 7億4384万
- 2017年6月30日 -76.03%
- 1億7831万
- 2017年9月30日 +189.78%
- 5億1671万
- 2017年12月31日 +70.8%
- 8億8252万
- 2018年3月31日 +28.55%
- 11億3449万
- 2018年6月30日 -74.4%
- 2億9045万
- 2018年9月30日 +128.28%
- 6億6304万
- 2018年12月31日 +49.27%
- 9億8975万
- 2019年3月31日 +23.59%
- 12億2327万
- 2019年6月30日 -82.2%
- 2億1778万
- 2019年9月30日 +84.24%
- 4億124万
- 2019年12月31日 +17.87%
- 4億7295万
- 2020年3月31日 +28.5%
- 6億775万
- 2020年6月30日
- -2609万
- 2020年9月30日
- 5686万
- 2020年12月31日 +347.35%
- 2億5440万
- 2021年3月31日 +109.99%
- 5億3421万
- 2021年6月30日 -55.8%
- 2億3612万
- 2021年9月30日 +163.82%
- 6億2294万
- 2021年12月31日 +48.07%
- 9億2240万
- 2022年3月31日 +20.01%
- 11億694万
- 2022年6月30日 -79.31%
- 2億2898万
- 2022年9月30日 +106.5%
- 4億7284万
- 2022年12月31日 +42.38%
- 6億7325万
- 2023年3月31日 +10.83%
- 7億4619万
- 2023年6月30日 -71.48%
- 2億1283万
- 2023年9月30日 +60.27%
- 3億4110万
- 2023年12月31日 +56.09%
- 5億3243万
- 2024年3月31日 +52.65%
- 8億1275万
- 2024年9月30日 -33.77%
- 5億3831万
- 2025年3月31日 +131.58%
- 12億4666万
- 2025年9月30日 -51.5%
- 6億462万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2025/06/24 10:00
当社グループは、油圧機器の専業メーカであり、国内外において油圧機器を生産し、世界各国に提供しております。海外においては、台湾、インド、香港、張家港(中国)、韓国、上海、タイ、仏山(中国)、イギリスに連結子会社があり、各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、油圧機器(油圧製品、システム製品、環境機械)を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 1 報告セグメントの概要2025/06/24 10:00
当社グループは、油圧機器の専業メーカであり、国内外において油圧機器を生産し、世界各国に提供しております。海外においては、台湾、インド、香港、張家港(中国)、韓国、上海、タイ、仏山(中国)、イギリスに連結子会社があり、各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、油圧機器(油圧製品、システム製品、環境機械)を製造・販売しております。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- アジアに含まれる主要な国は中国7,182,181千円及びインド8,457,063千円であります。2025/06/24 10:00
- #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 10:00
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (45) アジア 931 (495)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/24 10:00
(注) アジアに含まれる主要な国は中国1,337,403千円、台湾1,530,787千円及びインド4,008,933千円であります。(単位:千円) 日本 アジア ヨーロッパ 合計 4,248,154 6,883,442 61,433 11,193,029 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社及び当社グループは、我が国を代表する油圧専業総合メーカとして、一般産業機械の基幹部品である「油圧機器」事業を中心に、顧客の仕様に基づき「油圧機器」を組み合わせた「システム製品」及び油圧制御技術の特徴を生かした「環境機械」の開発、生産及び販売を積極的に推進してまいります。2025/06/24 10:00
また、自主技術による油圧機器開発を基本姿勢にしていることから、海外進出への制約条件が少なく、油圧業界の中でいち早く1969年に台湾、1970年代にはインド・香港に海外拠点を設立し、アジアを中心に「YUKEN」ブランドの浸透に努めてまいりました。こうした海外展開力を活かしながら「YUKEN」ブランドを世界に広め、日本、アジア、世界に貢献し、環境変化の中でも利益成長できる高収益体質の独立系総合油圧メーカグループを目指してまいります。
(2) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、連結子会社であるユケン・インディア LTD.の子会社であり、非連結、持分法非適用であったGROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITEDを当連結会計年度より連結子会社としております。2025/06/24 10:00
セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は140億7千4百万円(前年同期比8.3%増)となり、営業利益は4億4千万円(前年同期比19.5%増)となりました。アジアは、売上高は188億5千1百万円(前年同期比18.1%増)となり、営業利益は12億4千6百万円(前年同期比53.4%増)となりました。ヨーロッパは、売上高は5億7千万円(前年同期比3.5%増)となり、営業利益は2千6百万円(前年同期比58.6%増)となりました。
当社は、2023年3月期を初年度とする「長期ビジョン~YUKEN GROUP VISION2030~」を掲げ、油圧専業メーカとして品質と信頼で社会に貢献する真のグローバル企業に成長することを目指し、本ビジョンの実現に向けて中期経営計画を策定しております。長期ビジョンは1期3か年を3期間(計9か年)として定め、中期経営計画は1期3か年を2期間(計6か年)として制定しております。具体的には以下のとおり取り組んでまいります。2025年3月期で第1期(Step1)が終了し、2026年3月期より3か年の第2期(Step2)が開始となります。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、生産能力増強・省人化・老朽化更新・環境改善・サステナビリティ対応など総額936百万円の投資を実施しました。2025/06/24 10:00
(2) アジア
当連結会計年度の主な設備投資は、台湾における部品内製化・老朽化更新、インドにおける製造品質向上・設備自動化・研究開発投資、中国における生産性向上・老朽化更新・環境改善など総額965百万円の投資を実施しました。