- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2014/06/26 15:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 15:32- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ17,336千円増加する予定であります。
2014/06/26 15:32- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策による円高是正、株価上昇等の結果、企業収益、個人消費に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外では、米国経済は堅調さを維持し、欧州経済は全体として持ち直しの兆しが見られましたが、中国やインド等の新興国の景気動向は、経済減速により力強さを欠く展開となりました。
当連結会計年度の実績といたしましては、売上高は、前期に比べ8.2%(21億3千1百万円)増加し、280億4千9百万円となりました。営業利益は、前期に比べ53.2%(5億8百万円)増加し、14億6千5百万円となり、経常利益は、前期に比べ64.3%(5億6千7百万円)増加し、14億5千万円となり、当期純利益は、前期に比べ63.5%(3億3千4百万円)増加し、8億6千1百万円となりました。
単独業績につきましては、受注高161億9百万円(前期比14.1%増)、売上高151億9千9百万円(前期比1.0%増)、営業利益1億2千万円(前期は営業損失1億5千3百万円)、経常利益9億2千1百万円(前期比123.2%増)、当期純利益5億3千8百万円(前期比50.8%増)となりました。
2014/06/26 15:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度は、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、売上高は280億4千9百万円(前年同期比8.2%増)となり、売上総利益は69億3千5百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は前年同期比5億8百万円増益の14億6千5百万円、経常利益は同5億6千7百万円増益の14億5千万円、税金等調整前当期純利益は同6億3百万円増益の14億9千5百万円、当期純利益は同3億3千4百万円増益の8億6千1百万円となりました。
1株当たり当期純利益は20.06円(前年同期は12.24円)、自己資本当期純利益率は6.6%(前年同期は4.5%)となりました。
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