- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 12:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2015/06/25 12:55 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が174,409千円増加し、繰越利益剰余金が112,319千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17,336千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は2.34円減少しており、1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2015/06/25 12:55- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が174,409千円増加し、利益剰余金が112,319千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,336千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 12:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/25 12:55- #6 業績等の概要
このような経済環境のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2015」を平成25年度よりスタートさせ、グループ全体最適の実現(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、300億6千2百万円(前期比7.2%増)、営業利益は、19億1千7百万円(前期比30.8%増)、経常利益は、18億3千7百万円(前期比26.7%増)、当期純利益は、10億4千3百万円(前期比21.1%増)となりました。
なお、前連結会計年度まで非連結、持分法非適用の子会社であった「油研(仏山)商貿有限公司」を連結子会社としております。
2015/06/25 12:55- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度は、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、売上高は300億6千2百万円(前年同期比7.2%増)となり、売上総利益は79億9千万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は前年同期比4億5千1百万円増益の19億1千7百万円、経常利益は同3億8千7百万円増益の18億3千7百万円、税金等調整前当期純利益は同3億6千5百万円増益の18億6千万円、当期純利益は同1億8千1百万円増益の10億4千3百万円となりました。
1株当たり当期純利益は24.30円(前年同期は20.06円)、自己資本当期純利益率は7.1%(前年同期は6.6%)となりました。
2015/06/25 12:55