- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※4 当社は、運転資金の効率的な調達と安定的な財務基盤の確保を目的に取引銀行4行とシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
2016/06/28 13:58- #2 業績等の概要
財務活動によるキャッシュ・フローの内訳の主なものは、短期借入金純増額11億8千9百万円、長期借入れによる収入36億9百万円、長期借入金の返済による支出39億8千9百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出3億5千1百万円、配当金の支払いによる支出2億9千9百万円等であります。その結果、財務活動によるキャッシュ・フローは2億1千1百万円の支出となり、前年同期に比べ5億9千7百万円支出が減少しております。
当社は、取引銀行4行とシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しており、コミットメントの総額は40億円、当連結会計年度末のコミットメントラインの借入未実行残高は25億2千万円となっております。
2016/06/28 13:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は、営業活動で、16億8千1百万円増加し、投資活動で15億3千3百万円減少し、財務活動で2億1千1百万円の減少となり、これらの結果、現金及び現金同等物は6億5百万円減少し、当連結会計年度末残高は42億5千5百万円となりました。
当社グループの運転資金需要は、製品製造のための材料及び部品の購入のほか、製造経費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものです。設備投資資金需要の主なものは、原価の低減、社内付加価値の向上を目的とした、生産設備の能力増強、合理化、更新のための必要資金です。これらの資金需要に対しては、営業活動から得られる資金及び、金融機関等からの借入金により賄っております。当連結会計年度末の金融機関等からの借入金残高は短期借入金37億2千5百万円、1年以内返済予定の長期借入金は、7億9千4百万円、長期借入金は、41億5千8百万円となっております。また、当社は、取引銀行4行とシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しております。これは、資金の効率的な調達を行なうことを目的としており、当連結会計年度末のコミットメントラインの借入残高は14億8千万円となっており、借入未実行残高は25億2千万円となっております。
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