このような状況のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」を平成28年度よりスタートさせ、グループの全体最適(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、鋭意、売上と収益の確保にグループを挙げて取り組んでまいりましたが、中国等海外市場での需要の低迷に加えて円高の進行により前年同期に比して為替の影響を大きく受け、厳しい状況で推移いたしました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、122億1千1百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は、6億1千1百万円(前年同期比47.3%減)、経常利益は、3億3千6百万円(前年同期比68.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億2千3百万円(前年同期比67.5%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、日本は、売上高は、63億3千9百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業利益は、1億2千5百万円(前年同期比76.7%減)となりました。アジアは、売上高は、57億1千8百万円(前年同期比19.9%減)となり、営業利益は、3億7千2百万円(前年同期比28.1%減)となりました。
2016/11/11 9:55