- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2017/06/27 13:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 13:16- #4 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」を平成28年度よりスタートさせ、グループの全体最適(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、鋭意、売上と収益の確保にグループを挙げて取り組んでまいりました。しかしながら、中国等新興国市場での需要の低迷に加えて円高による為替の影響を大きく受け、厳しい状況で推移いたしました。
当連結会計年度の売上高は、265億4千3百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は、15億1千7百万円(前年同期比21.9%減)、経常利益は、10億7千7百万円(前年同期比33.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、6億7千7百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
単独業績につきましては、売上高153億9千6百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益3億2千1百万円(前年同期比51.2%減)、経常利益5億9千6百万円(前年同期比43.3%減)、当期純利益5億8百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
2017/06/27 13:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度は、平成28年度を初年度とする3ヵ年計画、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」のもと、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、売上高は265億4千3百万円(前年同期比4.2%減)となり、売上総利益は70億1千3百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は15億1千7百万円(前年同期比21.9%減)、経常利益は為替差損計上等により前年同期比5億3千6百万円減益の10億7千7百万円(前年同期比33.2%減)、税金等調整前当期純利益は10億1千8百万円(前年同期比39.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億7千7百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
1株当たり当期純利益は16.01円(前年同期は25.27円)、自己資本当期純利益率は4.4%(前年同期は7.0%)となりました。
2017/06/27 13:16