- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/27 11:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2019/06/27 11:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 11:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調が持続しました。一方、世界経済は、米国は総じて堅調に推移したものの、欧州、中国の経済成長は鈍化し、米中貿易摩擦の長期化リスク等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のもとで、当社グループは、グループの全体最適(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」を実行し、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、当連結会計年度の売上高は300億5百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は21億3千4百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益は20億6千7百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億9千1百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
1株当たり当期純利益は314.40円(前年同期は333.96円)、自己資本当期純利益率は7.7%(前年同期は8.7%)となりました。
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