タダノ(6395)の売上高 - オセアニアの推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 63億8500万
- 2022年9月30日 +43.65%
- 91億7200万
- 2022年12月31日 +43.29%
- 131億4300万
- 2023年3月31日 -80%
- 26億2800万
- 2023年6月30日 +146.23%
- 64億7100万
- 2023年9月30日 +75.04%
- 113億2700万
- 2023年12月31日 +35.08%
- 153億100万
- 2024年3月31日 -83.31%
- 25億5300万
- 2024年6月30日 +301.21%
- 102億4300万
- 2024年12月31日 +53.33%
- 157億600万
- 2025年6月30日 -65.68%
- 53億9100万
- 2025年12月31日 +99.91%
- 107億7700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/18 9:21
(注) 1.当社は、「タダノ・グループ従業員持株会専用信託」が保有する当社株式を1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定上、期末発行済株式総数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当該自己株式の期末株式数 1,039,700株、当該自己株式の期中平均株式数 912,408株)中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 164,791 349,477 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 7,458 22,920
2.2025年1月2日に行われたマニテックス・インターナショナルInc.との企業結合について中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、中間連結会計期間以後の期間において確定しており、中間連結会計期間の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2 海外生産拠点を対象としております。今後、算定範囲をその他海外拠点にも拡大予定しております。2026/03/18 9:21
3 グループ売上高を分母とした原単位を表記(CO2:トン/売上高:億円)しております。
4 対象会社の範囲については、企業結合等により、基準となる2019年度以降の数値を毎年見直しております。また、2025年度には一部海外拠点について算定基準を見直し、基準値の再計算を行っております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」、「オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。2026/03/18 9:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/18 9:21
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #5 事業の内容
- 2026/03/18 9:21
事業の系統図は、次のとおりであります。セグメントの名称 業務内容 連結子会社1社 関連会社-社 オセアニア 販売 タダノ・オセアニアPty Ltd - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2026/03/18 9:21 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/18 9:21
当社は、主に建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造販売を営んでおります。日本においては当社及び株式会社タダノインフラソリューションズ(旧:IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業)が、海外においては欧州、米州、オセアニア等の各地域をタダノ・ファウンGmbH(ドイツ)、タダノ・デマーグGmbH(ドイツ)、ピーエム・オイルアンドスチールS.p.A.(イタリア)、タダノ・アメリカCorp.(米国)、マニテックスInc.(米国)、タダノ・ オセアニアPty Ltd(オーストラリア)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」、「オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/03/18 9:21 - #9 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/18 9:21
(注) 1 従業員数は、就業人員を記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 米州 434 オセアニア 74 その他 152
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が1,081名増加しておりますが、主としてマニテックス・インターナショナルInc.と㈱タダノインフラソリューションズを連結子会社化したことによるものであります。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2.タダノグループを主要な取引先とする者又はその業務執行者2026/03/18 9:21
※タダノグループを主要な取引先とする者とは、直近の3事業年度のいずれかにおいて、その者の連結売上高の2%以上の支払をタダノグループから受けている者(法人・団体を含む)をいいます。
3.タダノグループの主要な取引先又はその業務執行者 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2026/03/18 9:21
日本向け売上高は、建設用クレーンが減少したものの、車両搭載型クレーン・高所作業車が増加し、また、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:株式会社タダノインフラソリューションズ、以下TIS)買収に伴う運搬機械の売上も加わり、1,254億2千6百万円(前期比114.2%)となりました。海外向け売上高は、米国Manitex International,Inc.(以下、「Manitex社」)の買収もあり、北米・欧州を中心に増加し、2,240億5千万円(前期比123.3%)となりました。この結果、総売上高は3,494億7千7百万円(前期比119.9%)、海外売上高比率は64.1%となりました。
売上が増加したものの、米国通商政策による影響や買収関連費用等の計上もあり、営業利益は185億5千2百万円(前期比78.0%)、経常利益は150億9千6百万円(前期比71.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益等を計上したことにより182億9千8百万円(前期比275.5%)となりました。 - #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- なお、取締役を除く執行役員、執行役員待遇、技監、理事は、次のとおりであります。2026/03/18 9:21
役名及び職名 氏名 担当・委嘱業務 執行役員 二 村 泰 寛 生産本部長、生産企画部長 執行役員 福 井 敬 海外営業本部長、米州事業本部長、タダノ・アジアPte. Ltd.取締役社長、タダノ・オセアニアPty Ltd.取締役会長、タダノ・サイアムCo., Ltd.取締役会長、タダノ・クレーンズ・インディアPvt. Ltd.取締役会長 執行役員 西 條 佳 孝 商品開発第一本部長 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/03/18 9:21
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 66,140 百万円 69,677 百万円 売上原価 22,146 〃 28,512 〃