売上高
連結
- 2014年9月30日
- 981億2100万
- 2015年9月30日 +6.18%
- 1041億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/11 10:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 私どもの業界は、日本では、復旧復興・防災減災・インフラ老朽化対策・民間建設投資の持ち直しにより高稼働率が継続し、料金の改善も相俟って、需要は高水準で推移しております。海外では、地域毎に需要のばらつきが見られ、欧州・アジア・中東が増加したものの、北米・中南米が減少し、全体としては若干減少となりました。2015/11/11 10:11
日本向け売上高は、建設用クレーン・高所作業車が増加し、508億7千8百万円(前年同期比109.5%)となりました。海外向け売上高は、大型製品の拡販とプラント・インフラ関連需要の取り込みに注力し、533億1千万円(前年同期比103.2%)となりました。この結果、総売上高は1,041億8千9百万円(前年同期比106.2%)となりました。なお、海外売上高比率は51.2%となりました。
販売価格の維持改善、原価低減や為替影響等により、営業利益は161億8千7百万円(前年同期比117.9%)、経常利益は159億8千3百万円(前年同期比113.8%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は107億2千4百万円(前年同期比117.6%)となりました。