売上高
連結
- 2015年6月30日
- 451億7600万
- 2016年6月30日 -7.06%
- 419億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 9:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 私どもの業界は、日本では、復旧復興・防災減災・インフラ老朽化対策・民間建設投資等により基調は堅調に推移するなか、地域・顧客により稼働にばらつきが見られ、まだら模様の展開を示しております。海外では、欧州が増加、北米・東南アジア・中東は減少し、全体として需要は減少しました。2016/08/10 9:15
日本向け売上高は、高所作業車が増加したものの、建設用クレーン・車両搭載型クレーンが減少し、198億2百万円(前年同期比95.0%)となりました。海外向け売上高は、需要低下傾向が強まるなか、プラント・インフラ関連需要の取り込みに加え、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力し、221億8千4百万円(前年同期比91.2%)となりました。この結果、総売上高は419億8千7百万円(前年同期比92.9%)となりました。なお、海外売上高比率は52.8%となりました。
売上減少や為替影響等により、営業利益は57億8千8百万円(前年同期比84.8%)、経常利益は56億7千万円(前年同期比82.9%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、40億1百万円(前年同期比84.4%)となりました。