- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「破砕粉砕機」は、骨材産業などに販売する破砕機を生産しております。「橋梁鉄構及び水処理装置」は、官公庁などに販売する橋梁・水処理装置を生産しております。「環境装置」は、リサイクル産業などに販売する破砕機及び再生可能エネルギー関連製品を生産しております。「ライニング製品」は、半導体産業などに販売するフッ素樹脂製品を生産しております。「役務収益」は、主として一般賃貸事業であります。「その他の機械」は、建設用機械の生産や耐震補強工事などであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本バルカー工業㈱ | 657,632 | ライニング製品 |
2016/06/30 9:00- #3 事業の内容
事業の系統図は次の通りです。

| セグメントの名称 | 主要品目 | 売上構成比率(%) |
| 前連結会計年度(自 平成26年4月至 平成27年3月) | 当連結会計年度(自 平成27年4月至 平成28年3月) |
| 役務収益 | 動産・不動産賃貸(立体駐車場他) | 2.2 | 4.0 |
| その他の機械 | 特殊破砕機ポータブルクラッシャー、特殊油圧クラッシャー、シールドクラッシャー、ロールクラッシャー、ハンマークラッシャー摩砕機(ロッドミル、ボールミル、ケージミル)プラント用機器供給機(エプロンフィーダー、レシプロフィーダー、グリズリフィーダー、振動フィーダー、ベルトフィーダー)篩分機、分級機、各種コンベア、バケットエレベーター運搬荷役機械クレーン(天井クレーン、橋型クレーン、ジブクレーン)荷役用グラブバケット(石炭、鉱石、木材、塵芥)工作機械金属工作機械用各種オート・ローダー及びアタッチメント、鉄鋼物加工機械他ゴルフ場向け各種搬送設備、自動車生産設備及び機械・航空機関係製品、建設機械アタッチメントその他産業機械 | 7.0 | 9.7 |
| その他 | 砂利砕石他撰別装置 | 骨材製造プラント、石灰石プラント、窯業プラント、製砂プラント | 12.5 | 6.8 |
| 部品修理雑工事 | [砂利砕石他撰別装置、その他の機械]等の部品修理及び据付工事、鋳鋼品 |
| その他 | 土木建築工事の設計、監理、施工及び請負、各種駐車場設備、各種建築用資材及び金物、コンクリート二次製品、事務用機械器具及び事務用品、不動産の売買、賃貸借、管理、仲介及び斡旋、各種スポーツ用品及びスポーツ用衣類の販売、飲食店及び温浴施設の運営 |
2016/06/30 9:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:00 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品ごとに市場へ向けた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、本社が基礎とする事業セグメントは製品別から構成されており、「破砕粉砕機」、「橋梁鉄構及び水処理装置」、「環境装置」、「ライニング製品」、「役務収益」、「その他の機械」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2016/06/30 9:00- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,976,415 | 3,572,703 |
| 「その他」の区分の売上高 | 712,871 | 264,104 |
| セグメント間取引消去 | △2,082 | △5,385 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,687,204 | 3,831,422 |
(注) 一般管理費は、全て全社費用に含めております。
2016/06/30 9:00- #7 対処すべき課題(連結)
(2) 当面の対処すべき課題の内容
当社グループにおいては売上高・利益ともに伸び悩みがあります。引き続き顧客のニーズにあわせた製品作り、新製品への取り組みに注力し、売上高の向上をめざします。また、製造原価の低減に努め、利益率の改善、販売費・管理費の削減により営業利益の確保を当面の課題としております。
(3) 対処方針・取り組み状況等
2016/06/30 9:00- #8 従業員の状況(連結)
- 2016/06/30 9:00
- #9 業績等の概要
当業界におきましては、民間設備投資、公共投資共に低調に推移し、また、企業間の価格競争は激化が続き、非常に厳しい状況でありました。
このような情勢のなか、当社グループといたしましては、積極的な営業活動を展開し、受注の拡大に努めましたが、売上高は、3,831,422千円と前連結会計年度と比べ1,855,781千円(32.6%)の減収となり、営業損失は、699,476千円と前連結会計年度と比べ804,175千円の減益、経常損失は、751,075千円と前連結会計年度と比べ823,791千円の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は、903,478千円と前連結会計年度と比べ961,054千円の減益となりました。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
2016/06/30 9:00- #10 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| ライニング製品 | 921,138 | 5.4 |
| その他の機械 | 446,057 | △7.9 |
| その他 | 330,818 | △53.5 |
(注)1 金額は販売価格により算出しております。
2 生産高には役務収益は含めておりません。
2016/06/30 9:00- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 工事進行基準
当社グループは、進捗部分について成果の確実性が認められる契約については、売上高および売上原価について工事進行基準を採用し、工事の進捗率の見積りは原価比例法を採用しておりますが、工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗率について、当初の見積りに反して信頼性のある見積りができなくなった結果、成果の確実性が失われたと判断した場合、認識された収益額に影響を及ぼす可能性があります。また、未引渡工事のうち、期末で損失が確実視され、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事については、翌期以降に発生が見込まれる損失を工事損失引当金に計上しております。
(2) 財政状態の分析
2016/06/30 9:00- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、岐阜県において賃貸用の立体駐車場付き店舗や賃貸商業施設を所有しております。また、工場及び敷地の一部について当社の協力会社等へ賃貸しており、前連結会計年度より、31,372.90㎡の土地を商業施設ヨシヅヤに賃貸を開始しました。平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は63,340千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は一般管理費に計上)であります。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は94,103千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は一般管理費に計上)、減損損失は50,081千円(特別損失に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
2016/06/30 9:00- #13 関係会社との取引に関する注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 357,068千円 | 28,750千円 |
| 仕入高 | 50,046千円 | 497千円 |
2016/06/30 9:00