四半期報告書-第85期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(9) 継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当社グループは、前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループはこれらの事象又は状況を改善すべく、収益性の改善に向けて、工場稼働率の向上(外注費の削減による資金流出の低減)・購入品の仕入れ価格及び外注費の低減・固定費の削減を中心に積極的に取り組んでおります。また、債権の早期回収による資金の安定化にも取り組んでおり、引き続き推進することで、収益力及び資金の安定化を図ってまいります。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しておりますように、当社グループは、前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループはこれらの事象又は状況を改善すべく、収益性の改善に向けて、工場稼働率の向上(外注費の削減による資金流出の低減)・購入品の仕入れ価格及び外注費の低減・固定費の削減を中心に積極的に取り組んでおります。また、債権の早期回収による資金の安定化にも取り組んでおり、引き続き推進することで、収益力及び資金の安定化を図ってまいります。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。