- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械部門」は、工作機械の製造販売をしております。「産業機械部門」は、コンプレッサの製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
2014/06/30 10:21- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JA三井リース㈱ | 3,056,280 | 工作機械部門及び産業機械部門 |
2014/06/30 10:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 10:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
北米……………………………………米国、カナダ
2014/06/30 10:21- #5 引当金の計上基準
(3) 製品保証引当金
売上製品(精密工作機械及び空気圧縮機)の保証期間内に発生するアフターサービス費の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率に基づき算定した額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2014/06/30 10:21- #6 業績等の概要
アジア市場を中心とした海外においては、中国・タイ子会社を中心に販売・サービスを行い、エアエンド等の販路を新たに開拓し、積極的に活動を行いました。
その結果、売上高は204億9百万円(前期比0.9%増)、経常利益3億99百万円(前期比68.9%増)、当期純利益2億82百万円(前期比786.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/30 10:21- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態
資産の部につきましては、前連結会計年度末比3億84百万円増加して、当連結会計年度末残高は273億11百万円となりました。内訳は、流動資産155億43百万円、有形固定資産105億72百万円、投資その他の資産10億92百万円となっております。主たる変動要因は、売上高の増加により受取手形及び売掛金が7億円増加しております。
負債の部につきましては、前連結会計年度末比11億53百万円増加して、当連結会計年度末残高は204億67百万円となりました。内訳は、流動負債122億37百万円、固定負債82億29百万円となっております。主たる変動要因は、販売及び生産増加により支払手形及び買掛金が9億41百万円増加し、退職給付債務が11億68百万増加しております。また、返済等により長短期借入金が7億1百万円減少し、リース債務が4億30百万円減少しております。
2014/06/30 10:21- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払に充てるため、実際支給見込額のうち当連結会計年度負担分を計上しております。
③ 製品保証引当金
売上製品(精密工作機械及び空気圧縮機)の保証期間内に発生するアフターサービス費の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率に基づき算定した額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額の全額を計上しております。2014/06/30 10:21