- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当事業年度において、当社の特高変電所建替えに伴い除却が見込まれる固定資産について、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が5,655千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が同額減少しております。
2018/06/29 10:53- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の特高変電所建替えに伴い除却が見込まれる固定資産について、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が5,655千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2018/06/29 10:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
工作機械部門においては、業界全体が好調なこともあり、当社も順調に受注を伸ばすことができました。産業機械部門においては、例年を上回る売上、利益を上げることに成功しました。また全社的な経費削減活動を継続することで景気回復による諸経費の増加に対しても経費削減体質を維持するよう努めました。
当連結会計年度における連結業績は、売上高は241億3百万円(前期比5.7%減)、経常利益9億6百万円(前期比23.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億17百万円(前期比36.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/29 10:53