協栄産業(6973)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業機器システム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 2億1907万
- 2020年12月31日 +35.3%
- 2億9641万
- 2021年12月31日 +91.26%
- 5億6692万
- 2022年12月31日 -7.63%
- 5億2365万
- 2023年12月31日 +27.61%
- 6億6822万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「プリント配線板事業」は、プリント配線板の製造・購入・販売を行っております。2024/02/14 13:04
「産業機器システム事業」は、FA・環境システム設備等の購入・販売及び保守サービスを行っております。
「システム開発事業」は、ソフトウェア開発・システム開発及び情報システム機器・電子機器・パッケージソフト等の購入・販売及び保守サービスを行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は53億1千1百万円(前年同期比4.2%増)、営業損失は1億6千4百万円(前年同期は4千1百万円の損失)となりました。2024/02/14 13:04
(産業機器システム事業)
当事業におきましては、市況の減速感はあるものの、特定顧客向け加工機出荷が集中したこと及びその他FA機器の納期改善による半導体装置系主要顧客への受注残の出荷が進んだことにより、事業全体としては好調な結果となりました。3Dプリンタにつきましては、医療用途向けについては苦戦を強いられましたが、製造業用途向けが順調に推移し、前年同期比で売上・利益が拡大しました。空調冷熱機器は省エネ機器更新需要に支えられ堅調に推移いたしました。物流倉庫向け制御装置はお客様での設備投資が抑制されており、低調に推移いたしました。