四半期報告書-第88期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年10月28日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産を譲渡することを決議いたしました。
1.譲渡の理由
当社グループは、2022年4月以降に、営業を主に担当している東京都渋谷区の本社と、技術・開発を主に担当している同大田区のTRCオフィスを、東京都品川区の品川シーサイドキャナルタワーに移転統合し新本社とするとともに、新たな収益機会の創出とオフィススペースの効率的利用による固定費削減等を図り、中期経営計画の達成を目指してまいります。
以上より、現本社を売却し、中期経営計画の達成に向け、更なる事業拡大を図るため、本件固定資産の譲渡を決定いたしました。
2.譲渡資産の内容
※1.譲渡価額、帳簿価額については、譲渡先の意向もあり開示を控えさせていただきます。
なお、帳簿価額は当社の連結純資産の30%未満であります。
※2.譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額と譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。
3.譲渡先の概要
譲渡先は、国内法人1社でありますが、譲渡先の意向もあり公表を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として特記すべき事項はありません。
また、譲渡先は反社会的勢力と一切関係がないことを確認しております。
4.譲渡の日程
2021年10月28日 取締役会決議
2021年10月29日 売買契約締結
2022年3月31日 所有権移転(予定)
2022年7月5日 物件明渡し(予定)
5.損益に与える影響額
2022年3月期において、特別利益に固定資産売却益1,471百万円(概算)を計上する見込みでありますが、その他移転等の他の要因も含め当社業績へ与える影響を現在精査中であります。
当社は、2021年10月28日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産を譲渡することを決議いたしました。
1.譲渡の理由
当社グループは、2022年4月以降に、営業を主に担当している東京都渋谷区の本社と、技術・開発を主に担当している同大田区のTRCオフィスを、東京都品川区の品川シーサイドキャナルタワーに移転統合し新本社とするとともに、新たな収益機会の創出とオフィススペースの効率的利用による固定費削減等を図り、中期経営計画の達成を目指してまいります。
以上より、現本社を売却し、中期経営計画の達成に向け、更なる事業拡大を図るため、本件固定資産の譲渡を決定いたしました。
2.譲渡資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 譲渡益 |
| 現況 :本社社屋 所在地:東京都渋谷区松濤2丁目20番4号 土地 :面積 625.13 ㎡ 建物 :地上7階地下1階 延べ床面積 2,922.19 ㎡ | ※1 | ※1 | 1,471百万円(概算) ※2 |
※1.譲渡価額、帳簿価額については、譲渡先の意向もあり開示を控えさせていただきます。
なお、帳簿価額は当社の連結純資産の30%未満であります。
※2.譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額と譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。
3.譲渡先の概要
譲渡先は、国内法人1社でありますが、譲渡先の意向もあり公表を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として特記すべき事項はありません。
また、譲渡先は反社会的勢力と一切関係がないことを確認しております。
4.譲渡の日程
2021年10月28日 取締役会決議
2021年10月29日 売買契約締結
2022年3月31日 所有権移転(予定)
2022年7月5日 物件明渡し(予定)
5.損益に与える影響額
2022年3月期において、特別利益に固定資産売却益1,471百万円(概算)を計上する見込みでありますが、その他移転等の他の要因も含め当社業績へ与える影響を現在精査中であります。