有価証券報告書-第77期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
| 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 前連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日) 当社グループは、原則として会社別事業区分をもとに、資産のグルーピングを行っております。
遊休資産については、個別の物件毎にグルーピングしております。 上記資産グループについては、時価の下落により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を土地の減損損失5千円として特別損失に計上しております。 なお、資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主に路線価・固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額によっております。 当連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループで行っており、賃貸用資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。 上記遊休資産については、事業環境の変化により開発が長期化することが見込まれ、将来の用途が定まらないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額をし、当該減少額を減損損失として上記のように特別損失に計上をいたしました。 なお、回収可能価額は、主に路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額を基準とした正味売却価額により測定をしております。 |