有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントにつきましては、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、事業の業績を評価し、また経営資源の配分など、定期的に検討を行う対象となっております。なお、「製造供給事業」「住宅関連事業」「投資・流通サービス事業」を報告セグメントとしております。「製造供給事業」は、プラスチック押出機、土木試験機、ATM筐体等、各種容器類、プリント基板等及び地中掘削用ドリル、マシン等の製造販売を行っております。「住宅関連事業」は、ログハウスの設計・施工・監理、販売用不動産の販売、不動産の賃貸、マンションの建築及び販売、住宅の防蟻、防水、断熱工事等を行っております。「投資・流通サービス事業」は、投資再生支援、パソコン周辺機器、部品及びソフト等の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、一般の取引条件と同様に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
製造供給事業住宅関連事業投資・流通
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高2,389,1475,364,232100,1427,853,522
セグメント間の内部売上高又は振替高481,145163,576220,671865,392
2,870,2925,527,808320,8138,718,914
セグメント利益39,374850,20726,015915,597
セグメント資産10,486,62015,625,5744,381,95230,494,147
その他の項目
減価償却費40,402151,2781,363193,044
有形固定資産及び無形固定資産の増加額132,03549,114-181,150

当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
製造供給事業住宅関連事業投資・流通
サービス事業
売上高
外部顧客への売上高1,798,0434,888,844101,1546,788,042
セグメント間の内部売上高又は振替高407,287190,833228,071826,193
2,205,3315,079,677329,2267,614,235
セグメント利益又はセグメント損失(△)△88,732787,51474,603773,385
セグメント資産11,038,44616,942,0665,493,33933,473,853
その他の項目
減価償却費38,747140,5261,239180,513
有形固定資産及び無形固定資産の増加額227,52547,659-275,184

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計8,718,9147,614,235
セグメント間取引消去△865,392△826,193
連結財務諸表の売上高7,853,5226,788,042

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計915,597773,385
セグメント間取引消去16,98328,295
連結財務諸表の営業利益932,580801,681

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計30,494,14733,473,853
持分法適用会社への投資額5,667,2645,630,527
セグメント間債権消去△13,409,858△13,930,267
連結財務諸表の資産合計22,751,55425,174,113

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費193,044180,513△23,221△22,450169,823158,063
有形固定資産及び無形固定資産の増加額181,150275,184--181,150275,184

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(単位:千円)
製造供給事業住宅関連事業投資・流通
サービス事業
全社・消去合計
減損損失-88,350--88,350

当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
製造供給事業住宅関連事業投資・流通
サービス事業
全社・消去合計
減損損失-4,339-4,339

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
のれんは、該当事項はありません。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
製造供給事業住宅関連事業投資・流通
サービス事業
全社・消去合計
当期償却額-21,905--21,905
当期末残高-133,908--133,908

当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
のれんは、該当事項はありません。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
製造供給事業住宅関連事業投資・流通
サービス事業
全社・消去合計
当期償却額-21,905--21,905
当期末残高-112,003--112,003

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。