フジテック(6406)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 東アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 41億7800万
- 2013年6月30日 -83.39%
- 6億9400万
- 2013年9月30日 +310.37%
- 28億4800万
- 2013年12月31日 +83.36%
- 52億2200万
- 2014年3月31日 +27.73%
- 66億7000万
- 2014年6月30日 -77.09%
- 15億2800万
- 2014年9月30日 +101.9%
- 30億8500万
- 2014年12月31日 +76.89%
- 54億5700万
- 2015年3月31日 +34.29%
- 73億2800万
- 2015年6月30日 -82.03%
- 13億1700万
- 2015年9月30日 +190.21%
- 38億2200万
- 2015年12月31日 +56.75%
- 59億9100万
- 2016年3月31日 +25.19%
- 75億
- 2016年6月30日 -85.01%
- 11億2400万
- 2016年9月30日 +142.35%
- 27億2400万
- 2016年12月31日 +62.08%
- 44億1500万
- 2017年3月31日 +2.83%
- 45億4000万
- 2017年6月30日 -89.36%
- 4億8300万
- 2017年9月30日 +243.69%
- 16億6000万
- 2017年12月31日 +55.78%
- 25億8600万
- 2018年3月31日 -12.72%
- 22億5700万
- 2018年6月30日
- -1億2600万
- 2018年9月30日
- 8億4900万
- 2018年12月31日 +86.34%
- 15億8200万
- 2019年3月31日 +43.43%
- 22億6900万
- 2019年6月30日 -81.62%
- 4億1700万
- 2019年9月30日 +510.55%
- 25億4600万
- 2019年12月31日 +61.51%
- 41億1200万
- 2020年3月31日 +28.82%
- 52億9700万
- 2020年6月30日 -86.35%
- 7億2300万
- 2020年9月30日 +212.03%
- 22億5600万
- 2020年12月31日 +107.89%
- 46億9000万
- 2021年3月31日 +13.6%
- 53億2800万
- 2021年6月30日 -72.73%
- 14億5300万
- 2021年9月30日 +141.98%
- 35億1600万
- 2021年12月31日 +45.36%
- 51億1100万
- 2022年3月31日 +1.06%
- 51億6500万
- 2022年6月30日 -89.51%
- 5億4200万
- 2022年9月30日 +272.51%
- 20億1900万
- 2022年12月31日 +68.3%
- 33億9800万
- 2023年3月31日 +32.02%
- 44億8600万
- 2023年6月30日 -70.75%
- 13億1200万
- 2023年9月30日 +107.55%
- 27億2300万
- 2023年12月31日 -41.39%
- 15億9600万
- 2024年3月31日 +2.13%
- 16億3000万
- 2024年9月30日 -23.8%
- 12億4200万
- 2025年3月31日
- -9億6600万
- 2025年9月30日
- 20億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 15:03
当社グループは、主にエレベータ、エスカレータ等の生産・販売・据付・保守を行っており、国内においては当社が、海外においては東アジア(中国、香港、台湾、韓国)、南アジア(主にシンガポール、インド)、米州・欧州(米国、カナダ、アルゼンチン、メキシコ、英国)の各地域を、それぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。
したがって、当社グループは、生産・販売・据付・保守の一貫体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東アジア」、「南アジア」、「米州・欧州」の4つを報告セグメントとしています。 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2025/06/27 15:03
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。日本 東アジア 南アジア 米州・欧州・その他 合計 90,001 56,395 39,644 55,212 241,253
2 東アジアのうち、中国は28,390百万円です。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 15:03
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外書きしています。セグメントの名称 従業員数(人) [92] 東アジア 4,591 [72]
(2) 提出会社の状況 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2025/06/27 15:03
(注) 東アジアのうち、中国は4,810百万円です。日本 東アジア 南アジア 米州・欧州 合計 28,801 8,410 4,193 2,919 44,325 - #5 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動としては、当社グループ間でエレベータ主要機器の共通化を推進し、各地域に展開しています。商品開発では、国内向け標準型エレベータの新商品「エレ・グランス」を2025年4月より販売開始します。現行の主力商品である「エクシオール」の後継機種として、デザイン・メンテナンス性・災害対策を強化しました。据付面では、エレベータの据付省力化装置「ガイドレール清掃装置」を開発しました。工場出荷時にレールに塗布されるさび止め油を、エレベータ据付時においてこの装置をガイドレールに沿って上下に動かすことにより、自動でさび止め油をそぎ落とす装置で、作業者は「単調できつい」重労働から解放され、人の技量が求められるより高度な作業へ集中出来るようになります。また、LEDビジョンと音楽の融合により情緒的な体験を提供する「イマーシブ・エレベータ」が「デジタルサイネージアワード2024」XR/エンターテインメント部門で優秀賞を受賞しました。狭い閉ざされた空間を開放的に感じていただけること、乗車することが楽しみに感じられるような乗り物を具現化することを目的に開発したエレベータです。2025/06/27 15:03
当連結会計年度における研究開発費の総額は、3,161百万円であります。このうち、日本において3,013百万円、東アジアを中心とした海外において147百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内受注は、新設事業では、選別受注の徹底により受注台数は減少しましたが平均単価は増加した結果、受注額は増加しました。アフターマーケット事業では、モダニゼーション工事が受注台数・受注額ともに前期比で増加しました。また、昇降機の整備・維持を行う保守でも、契約台数の増加や契約価格改定により増加しました。2025/06/27 15:03
海外受注は、東アジアでは、新設事業は香港で減少したものの、台湾および韓国で増加し、アフターマーケット事業は香港でのモダニゼーション工事が増加しました。南アジアでは、新設事業は主にインドで増加し、アフターマーケット事業は全地域で増加しました。米州・欧州では、新設事業は米国および英国で減少し、アフターマーケット事業は英国およびカナダで増加しました。
(金額単位:百万円未満切捨て)