フジテック(6406)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 32億2500万
- 2014年12月31日 +9.8%
- 35億4100万
- 2015年12月31日 +1.55%
- 35億9600万
- 2016年12月31日 +13.82%
- 40億9300万
- 2017年12月31日 +5.55%
- 43億2000万
- 2018年12月31日 -30.72%
- 29億9300万
- 2019年12月31日 +7.68%
- 32億2300万
- 2020年12月31日 +0.53%
- 32億4000万
- 2021年12月31日 +24.1%
- 40億2100万
- 2022年12月31日
- -3100万
- 2023年12月31日
- 40億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/02/13 15:02
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、欧米のインフレが鈍化傾向にあるものの、金融引き締め政策の継続、中国経済の低迷などにより、先行き不透明な状況が継続しました。米国では製造業、住宅市場および設備投資が低迷したものの、非製造業および個人消費が好調を維持し、景気は底堅く推移しました。中国では不動産不況に加えて、輸出入および個人消費の低迷により、景気減速が継続しました。日本では、原材料およびエネルギーの高騰に伴う価格転嫁の進展により製造業の景況感が改善し、インバウンド需要などの影響で引き続き非製造業が堅調に推移し、景気は緩やかに回復しました。
このような状況のもと、当社グループにおいては、2022年度を初年度とする3カ年の中期経営計画“Vision24”の基本戦略に基づき、具体的施策の遂行に努めました。