- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,821百万円減少し、繰越利益剰余金が1,815百万円増加しています。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ60百万円減少しています。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額は19.59円増加、当事業年度の期末の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ21.54円、0.59円および0.59円増加しています。なお、当事業年度の期末の数値については、法人税等の税率の変更による影響を含んでいます。
2.従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用
2015/06/24 11:05- #2 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの…移動平均法による原価基準
2015/06/24 11:05- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前事業年度930百万円、862千株、当事業年度784百万円、727千株です。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2015/06/24 11:05- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は当期の損益として処理しています。
在外子会社等の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円換算し、収益および費用は期中平均相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および少数株主持分に含めて計上しています。
なお、在外子会社等の決算日から連結決算日までの間に為替相場に重要な変動があった場合には、在外子会社等の貸借対照表項目を連結決算日の為替相場で円貨に換算しています。
2015/06/24 11:05- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価基準
2015/06/24 11:05- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(2014年3月31日) | 当連結会計年度(2015年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 93,501 | 104,620 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 8,931 | 11,299 |
| (うち新株予約権) | (百万円) | (36) | (56) |
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