- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/11 11:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
この結果、従来の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億4百万円減少し、売上原価は3億16百万円減少し、販売費及び一般管理費は6百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は1億40百万円増加しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/08/11 11:05- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「日本」の売上高は55百万円増加、セグメント利益は76百万円増加し、「東アジア」の売上高は3億60百万円減少、セグメント利益は71百万円減少しています。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「日本」のセグメント利益は76百万円増加しています。2021/08/11 11:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、国内受注高214億20百万円(前年同四半期比22.1%増)、海外受注高261億24百万円(同12.5%増)となり、受注高合計は475億44百万円(同16.6%増)となりました。なお、海外受注高は為替変動による影響を除くと、実質13.4%増となっています。
売上高は、国内売上高162億14百万円(前年同四半期比10.2%増)、海外売上高234億41百万円(同20.9%増)となり、合計で396億56百万円(同16.3%増)となりました。なお、海外売上高は為替変動による影響を除くと、実質21.6%増となっています。
受注残高は、国内受注残高736億69百万円(前連結会計年度末比8.4%増)、海外受注残高1,433億76百万円(同0.2%増)となり、合計で2,170億45百万円(同2.9%増)となりました。なお、海外受注残高は為替変動による影響を除くと、実質1.9%減となっています。
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