営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 98億4600万
- 2023年3月31日
- -23億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③キャッシュ・フローの状況2023/08/04 15:08
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、314億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ75億78百万円減少しました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 9,846 △2,346 △12,192 投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △3,994 1,949 5,943
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/08/04 15:08
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「減損損失」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,083百万円は、「減損損失」30百万円、「その他」△1,114百万円として組み替えております。 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2023/08/04 15:08
当社は、中期経営計画「Vision24」の資本政策に基づき、資本効率の向上を図り、株主の皆様への利益還元を充実させていくことを経営の最重要課題と捉え、成長分野への積極的な設備投資やM&Aなど事業成長を支える健全な財務基盤の維持を考慮しつつ、配当については、引き続き連結配当性向50%以上を目途に実施するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローの50%から配当資金を除いた金額を目安に機動的な自己株式取得も進めて参ります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。