- #1 その他、財務諸表等(連結)
①当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 943,362 | 1,989,408 | 3,227,703 | 4,508,220 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △113,380 | △152,004 | △114,024 | △57,420 |
②訴訟
2014/06/30 15:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の顧客以外への売上高がないため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/30 15:04- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 矢崎エナジーシステム株式会社 | 597,470 | 高圧ガス用バルブ及び関連機器類 |
2014/06/30 15:04- #4 事業等のリスク
(3) 特定の取引先への依存
当社の取引高は、得意先の上位2社に売上高の23.5%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 減少傾向にあるLPG関連製品の国内市場規模
2014/06/30 15:04- #5 業績等の概要
(1) 業績
当事業年度の売上高は、液化石油ガス(LPG)容器用弁に付きましては、容器再検査需要が下期に入り増加方向に転じたことにより、販売数量は増加いたしましたが販売価格の下落により販売金額は減少いたしました。西日本宮入販売株式会社の売買代金の支払い不履行による主要ユーザー様からの意向に応じた直接取引の開始につきましては、ほぼ完了いたしました。液化石油ガス(LPG)用弁類につきましては、バルク貯槽用弁類や陸上輸送用弁が好調に推移しましたが、海上輸送用弁につきましては円安による造船市場の若干の復調が販売金額の回復までには至らず減少いたしました。その他弁類につきましては、液化天然ガス(LNG)用弁の商品ラインナップの拡充による採用の増加や黄銅弁が好調に推移した事により売上高は増加いたしました。黄銅屑につきましては、屑単価は上昇しましたが屑発生数量が減少したため、売上高は減少いたしました。
以上により、売上高は4,508百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
2014/06/30 15:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当事業年度の経営成績の分析
当社の主力製品である容器用弁については、容器の耐圧検査期間延長に伴い、液化石油ガス(LPG)用容器の再検査需要の減少により売上高が減少するという、いわゆる端境期があります。前事業年度下期から当事業年度にかけて、今回で三回目の端境期となりました。当事業年度の下期に入り容器再検査需要が増加方向に転じたことにより、販売数量は増加いたしましたが販売価格の下落により販売金額は減少いたしました。西日本宮入販売株式会社の売買代金の支払い不履行による主要ユーザー様からの意向に応じた直接取引の開始につきましては、ほぼ完了いたしました。
液化石油ガス(LPG)用弁類・機器につきましては、バルク貯槽用弁類や陸上輸送用弁が好調に推移しましたが、海上輸送用弁につきましては円安による造船市場の若干の復調が販売金額の回復までには至らず減少いたしました。
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