- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/06/24 13:25- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、91億6千4百万円となり、前連結会計年度末より2億7百万円(前期比2.3%増)増加となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は19億2千6百万円(前期比9.5%増)となりました。これは主に、売上債権の増加額6億7千万円によるものであります。
2016/06/24 13:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、91億6千4百万円となり、前連結会計年度末より2億7百万円(前期比2.3%増)増加となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が6億7千万円(前期比31.8%減)増加したことなどにより、19億2千6百万円の獲得(前期比9.5%増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより、12億6千万円の使用と前期と比べ6億5千9百万円(109.8%増)増加となりました。
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