有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:25
【資料】
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【項目】
103項目

有報資料

(1)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前期に比べ37億5千7百万円(12.7%増)増加し、332億7千1百万円となりました。
営業利益は16億7千3百万円(96.9%増)となりました。売上高営業利益率は5.0%となりました。
営業外収益は、前期に比べ持分法による投資利益が5千9百万円(135.1%増)増加し1億3百万円となったことなどにより、前期に比べ8千6百万円(39.8%増)増加し3億2百万円となりました。
営業外費用は、前期に比べ為替差損の減少により4千3百万円(35.2%減)減少し7千9百万円となりました。
以上の結果、経常利益は18億9千6百万円と前期に比べ9億5千2百万円(101.0%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千9百万円と前期に比べ11億3千6百万円(188.5%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、324億8千5百万円となりました。要因については次の通りであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.4%増加し、206億9千万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が6億2千5百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて6.9%減少し、117億9千5百万円となりました。これは主に、投資その他の資産の投資有価証券が3億6千4百万円減少したことによります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.8%減少し、85億4千3百万円となりました。これは主に、前受金が1億7千7百万円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.0%減少し、24億4千4百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が2億1千5百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、109億8千8百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し、214億9千7百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、91億6千4百万円となり、前連結会計年度末より2億7百万円(前期比2.3%増)増加となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が6億7千万円(前期比31.8%減)増加したことなどにより、19億2千6百万円の獲得(前期比9.5%増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより、12億6千万円の使用と前期と比べ6億5千9百万円(109.8%増)増加となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払などにより2億円の使用となりました。

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