四半期報告書-第83期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は147億8千1百万円と前年同四半期と比べ21億7千万円(12.8%減)の減収となりました。
営業利益は6億8千1百万円と前年同四半期と比べ1億1百万円(13.0%減)の減益、経常利益は8億7千1百万円と前年同四半期と比べ4千4百万円(4.8%減)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7千万円と前年同四半期と比べ1億4千万円(19.8%減)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の減少により売上高は92億1千2百万円と前年同四半期と比べ27億1千8百万円(22.8%減)の減収、営業利益は3億1千9百万円と前年同四半期と比べ6億9千7百万円(68.6%減)の減益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は55億6千8百万円と前年同四半期と比べ5億4千7百万円(10.9%増)の増収、営業利益は5億4千3百万円(前年同四半期は5千8百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.2%減少し、192億7百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が10億4千1百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、113億8千9百万円となりました。これは、投資その他の資産が2億3千9百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.8%減少し、305億9千7百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.0%減少し、73億4千7百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が33億6千6百万円減少、電子記録債務が24億6千2百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、24億2千8百万円となりました。これは、その他が2千3百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.0%減少し、97億7千6百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、208億2千万円となりました。これは、その他の包括利益累計額の為替換算調整勘定が6億3千9百万円減少したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、87億9千4百万円となり、前連結会計年度末より3億6千9百万円(4.0%減)減少となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は9億6千2百万円(前年同四半期比198.6%増)となりました。これは主に、売上債権の減少額9億5千1百万円及び仕入債務の減少額8億3千2百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億5千3百万円(前年同四半期比39.5%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2億7千1百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は5億7千8百万円(前年同四半期比205.1%増)となりました。これは主に、配当金の支払額5億4千6百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億7百万円であります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は147億8千1百万円と前年同四半期と比べ21億7千万円(12.8%減)の減収となりました。
営業利益は6億8千1百万円と前年同四半期と比べ1億1百万円(13.0%減)の減益、経常利益は8億7千1百万円と前年同四半期と比べ4千4百万円(4.8%減)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7千万円と前年同四半期と比べ1億4千万円(19.8%減)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の減少により売上高は92億1千2百万円と前年同四半期と比べ27億1千8百万円(22.8%減)の減収、営業利益は3億1千9百万円と前年同四半期と比べ6億9千7百万円(68.6%減)の減益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は55億6千8百万円と前年同四半期と比べ5億4千7百万円(10.9%増)の増収、営業利益は5億4千3百万円(前年同四半期は5千8百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.2%減少し、192億7百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が10億4千1百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、113億8千9百万円となりました。これは、投資その他の資産が2億3千9百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.8%減少し、305億9千7百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.0%減少し、73億4千7百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が33億6千6百万円減少、電子記録債務が24億6千2百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、24億2千8百万円となりました。これは、その他が2千3百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.0%減少し、97億7千6百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、208億2千万円となりました。これは、その他の包括利益累計額の為替換算調整勘定が6億3千9百万円減少したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、87億9千4百万円となり、前連結会計年度末より3億6千9百万円(4.0%減)減少となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は9億6千2百万円(前年同四半期比198.6%増)となりました。これは主に、売上債権の減少額9億5千1百万円及び仕入債務の減少額8億3千2百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億5千3百万円(前年同四半期比39.5%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2億7千1百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は5億7千8百万円(前年同四半期比205.1%増)となりました。これは主に、配当金の支払額5億4千6百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億7百万円であります。