四半期報告書-第83期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は220億4千3百万円と前年同四半期と比べ24億3千3百万円(9.9%減)の減収となりました。
営業利益は10億1千4百万円と前年同四半期と比べ2億3千5百万円(18.9%減)の減益、経常利益は12億6千8百万円と前年同四半期と比べ1億9千6百万円(13.4%減)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千3百万円と前年同四半期と比べ2億9千5百万円(25.7%減)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の減少により売上高は138億6千4百万円と前年同四半期と比べ27億9千3百万円(16.8%減)の減収、営業利益は5億2千6百万円と前年同四半期と比べ8億9千万円(62.8%減)の減益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は81億7千9百万円と前年同四半期と比べ3億5千9百万円(4.6%増)の増収、営業利益は7億6千6百万円と前年同四半期と比べ6億6千9百万円(695.0%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて5.1%減少し、196億4千3百万円となりました。これは、現金及び預金が11億1千6百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.4%増加し、119億6千5百万円となりました。これは、土地が3億6千7百万円増加したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.7%減少し、316億9百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.1%減少し、78億4千8百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が29億6千9百万円減少、電子記録債務が25億7千3百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて5.2%増加し、25億7千1百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が7千9百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて5.2%減少し、104億2千万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.4%減少し、211億8千8百万円となりました。これは、その他の包括利益累計額の為替換算調整勘定が5億6千8百万円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億1千8百万円であります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は220億4千3百万円と前年同四半期と比べ24億3千3百万円(9.9%減)の減収となりました。
営業利益は10億1千4百万円と前年同四半期と比べ2億3千5百万円(18.9%減)の減益、経常利益は12億6千8百万円と前年同四半期と比べ1億9千6百万円(13.4%減)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千3百万円と前年同四半期と比べ2億9千5百万円(25.7%減)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の減少により売上高は138億6千4百万円と前年同四半期と比べ27億9千3百万円(16.8%減)の減収、営業利益は5億2千6百万円と前年同四半期と比べ8億9千万円(62.8%減)の減益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は81億7千9百万円と前年同四半期と比べ3億5千9百万円(4.6%増)の増収、営業利益は7億6千6百万円と前年同四半期と比べ6億6千9百万円(695.0%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて5.1%減少し、196億4千3百万円となりました。これは、現金及び預金が11億1千6百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.4%増加し、119億6千5百万円となりました。これは、土地が3億6千7百万円増加したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.7%減少し、316億9百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.1%減少し、78億4千8百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が29億6千9百万円減少、電子記録債務が25億7千3百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて5.2%増加し、25億7千1百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が7千9百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて5.2%減少し、104億2千万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.4%減少し、211億8千8百万円となりました。これは、その他の包括利益累計額の為替換算調整勘定が5億6千8百万円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億1千8百万円であります。