四半期報告書-第82期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は244億7千7百万円と前年同四半期と比べ29億9千1百万円(13.9%増)の増収となりました。
営業利益は12億5千万円と前年同四半期と比べ4億7千1百万円(60.5%増)の増益、経常利益は14億6千4百万円と前年同四半期と比べ5億8千5百万円(66.7%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億4千8百万円と前年同四半期と比べ4億8千3百万円(72.7%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の増加により売上高は166億5千7百万円と前年同四半期と比べ26億2千1百万円(18.7%増)の増収、営業利益は14億1千7百万円と前年同四半期と比べ4億2千4百万円(42.8%増)の増益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は78億2千万円と前年同四半期と比べ3億6千9百万円(5.0%増)の増収、営業利益は9千6百万円と前年同四半期と比べ5千2百万円(119.2%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.0%増加し、196億3千7百万円となりました。これは、仕掛品が3億5千6百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.9%減少し、124億2千8百万円となりました。これは、投資その他の資産が2億9千6百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.2%減少し、320億6千6百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて7.3%減少し、80億6千5百万円となりました。これは、その他が6億9千9百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.4%減少し、24億8千3百万円となりました。これは、役員退職慰労引当金が3千2百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて6.0%減少し、105億4千9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.0%増加し、215億1千7百万円となりました。これは、利益剰余金が9億6千6百万円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億3百万円であります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は244億7千7百万円と前年同四半期と比べ29億9千1百万円(13.9%増)の増収となりました。
営業利益は12億5千万円と前年同四半期と比べ4億7千1百万円(60.5%増)の増益、経常利益は14億6千4百万円と前年同四半期と比べ5億8千5百万円(66.7%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億4千8百万円と前年同四半期と比べ4億8千3百万円(72.7%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の増加により売上高は166億5千7百万円と前年同四半期と比べ26億2千1百万円(18.7%増)の増収、営業利益は14億1千7百万円と前年同四半期と比べ4億2千4百万円(42.8%増)の増益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は78億2千万円と前年同四半期と比べ3億6千9百万円(5.0%増)の増収、営業利益は9千6百万円と前年同四半期と比べ5千2百万円(119.2%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.0%増加し、196億3千7百万円となりました。これは、仕掛品が3億5千6百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.9%減少し、124億2千8百万円となりました。これは、投資その他の資産が2億9千6百万円減少したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.2%減少し、320億6千6百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて7.3%減少し、80億6千5百万円となりました。これは、その他が6億9千9百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.4%減少し、24億8千3百万円となりました。これは、役員退職慰労引当金が3千2百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて6.0%減少し、105億4千9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.0%増加し、215億1千7百万円となりました。これは、利益剰余金が9億6千6百万円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億3百万円であります。