有価証券報告書-第80期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前期に比べ15億1千4百万円(5.2%減)減少し、274億2千9百万円となりました。
営業利益は7億2千5百万円(40.5%増)となりました。売上高営業利益率は2.6%となりました。
営業外収益は、前期に比べ持分法による投資利益が5千3百万円(46.3%増)増加し1億6千8百万円となったことなどにより、前期に比べ1億3百万円(46.0%増)増加し3億2千8百万円となりました。
営業外費用は、前期に比べ為替差損等の増加により1千万円(31.4%増)増加し4千3百万円となりました。
以上の結果、経常利益は10億1千1百万円と前期に比べ3億2百万円(42.7%増)の増益、当期純利益は6億3千7百万円と前期に比べ2億7千1百万円(74.1%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて6.0%増加し、285億8千6百万円となりました。要因については次の通りであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.9%増加し、169億2千9百万円となりました。これは主に、現金及び預金が34億3千9百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し、116億5千6百万円となりました。これは主に、投資その他の資産が4億5千万円増加したことによります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて2.6%増加し、70億5千8百万円となりました。これは主に、前受金が1億5千6百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて21.3%増加し、26億6千4百万円となりました。これは主に、退職給付引当金が11億5千万円減少し、退職給付に係る負債が15億4百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて7.2%増加し、97億2千2百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.4%増加し、188億6千3百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、76億5千9百万円となり、前連結会計年度末より32億4千万円(前期比73.3%増)増加となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が21億2千8百万円(前期は売上債権の増加額8千1百万円)減少したことなどにより、38億9千6百万円の獲得(前期比351.8%増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより、5億2千8百万円の使用と前期と比べ1億4千8百万円(21.9%減)減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払などにより1億3千6百万円の使用となりました。
当連結会計年度の売上高は前期に比べ15億1千4百万円(5.2%減)減少し、274億2千9百万円となりました。
営業利益は7億2千5百万円(40.5%増)となりました。売上高営業利益率は2.6%となりました。
営業外収益は、前期に比べ持分法による投資利益が5千3百万円(46.3%増)増加し1億6千8百万円となったことなどにより、前期に比べ1億3百万円(46.0%増)増加し3億2千8百万円となりました。
営業外費用は、前期に比べ為替差損等の増加により1千万円(31.4%増)増加し4千3百万円となりました。
以上の結果、経常利益は10億1千1百万円と前期に比べ3億2百万円(42.7%増)の増益、当期純利益は6億3千7百万円と前期に比べ2億7千1百万円(74.1%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて6.0%増加し、285億8千6百万円となりました。要因については次の通りであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.9%増加し、169億2千9百万円となりました。これは主に、現金及び預金が34億3千9百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し、116億5千6百万円となりました。これは主に、投資その他の資産が4億5千万円増加したことによります。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて2.6%増加し、70億5千8百万円となりました。これは主に、前受金が1億5千6百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて21.3%増加し、26億6千4百万円となりました。これは主に、退職給付引当金が11億5千万円減少し、退職給付に係る負債が15億4百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて7.2%増加し、97億2千2百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.4%増加し、188億6千3百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、76億5千9百万円となり、前連結会計年度末より32億4千万円(前期比73.3%増)増加となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が21億2千8百万円(前期は売上債権の増加額8千1百万円)減少したことなどにより、38億9千6百万円の獲得(前期比351.8%増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより、5億2千8百万円の使用と前期と比べ1億4千8百万円(21.9%減)減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払などにより1億3千6百万円の使用となりました。