- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「設備部門」は、塗装プラント、塗装機器及び産業機械の設計、製造及び販売を行っております。「自動車部品部門」は、自動車内外装部品の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/25 13:07- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 豊田通商株式会社 | 8,559,179 | 設備部門及び自動車部品部門 |
| 株式会社豊通マシナリー | 5,147,856 | 設備部門 |
| トヨタ自動車株式会社 | 351,012 | 設備部門及び自動車部品部門 |
2019/06/25 13:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するため、当社の共通費の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。2019/06/25 13:07 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、地域に分類しております。
2019/06/25 13:07- #5 引当金の計上基準
(4)完成工事補償引当金
完成工事の補償による損失に備えるため、過去の売上高に対する補償損失の発生率に基づき、翌事業年度以降に発生する補償見込額を計上しております。また、個別の補償工事については補償工事費の発生見込額を計上しております。
(5)退職給付引当金
2019/06/25 13:07- #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 外役員の状況
当社は、社外取締役として金子芳樹の1名、社外監査役として二之夕裕美、村尾達志、山田美典の3名を選任しております。また、金子芳樹、山田美典は上場証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。
社外取締役金子芳樹は、当社の取引先である豊田鉄工株式会社の業務執行者でありましたが、同社との取引額は売上高の1%未満であります。その他、特別な利害関係はありません。
社外監査役二之夕裕美はその他の関係会社であるトヨタ自動車株式会社の生産企画本部副本部長であります。社外監査役村尾達志はその他関係会社であるトヨタ自動車株式会社の資材・設備調達部長であります。社外監査役山田美典は公認会計士山田美典事務所所長及び税理士山田美典事務所所長でありますが、当社との利害関係はりません。
当社において社外取締役及び社外監査役の選任については、その独立性に関する基準または方針は設けておりませんが、専門分野を含めた幅広い経験や見識に基づく客観的かつ適切な監督及び監査といった役割を期待し、選任しております。2019/06/25 13:07 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、株主重視の視点、経営効率の評価基準として純資本利益率(ROA)や株主資本利益率(ROE)、売上高営業利益率を意識した経営を進めていく考えであります。
(3)経営環境
2019/06/25 13:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の減少により売上高は261億1千3百万円と前年同期に比べ53億9千6百万円(17.1%減)の減収、営業利益は29億3千4百万円と前年同期に比べ1億5千8百万円(5.1%減)の減益となりました。
・自動車部品部門
2019/06/25 13:07- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
④ 完成工事補償引当金
完成工事の補償による損失に備えるため、過去の売上高に対する補償損失の発生率に基づき、翌連結会計年度以降に発生する補償見積額を計上しております。
また、個別の補償工事については補償工事費の発生見込額を計上しております。
2019/06/25 13:07- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、会社が算定した当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、会社が算定した当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
④ 完成工事補償引当金
完成工事の補償による損失に備えるため、過去の売上高に対する補償損失の発生率に基づき、翌連結会計年度以降に発生する補償見積額を計上しております。
また、個別の補償工事については補償工事費の発生見込額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支出に備えるため、内規による期末要支給額の100%を計上しております。2019/06/25 13:07 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 1,068,078千円 | 1,937,405千円 |
| 仕入高 | 2,273,741千円 | 2,483,972千円 |
2019/06/25 13:07- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| INDUSTRIAL TECH SERVICES,INC. |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 50,393,093 | 52,855,847 |
| 税引前当期純利益 | 551,249 | 906,511 |
2019/06/25 13:07